早い時間から賑わいを見せる『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』。

今夜は渋谷の喧騒からも、表参道の洒脱な雰囲気からも離れてゆっくり飲み明かしたい。

そんな大人の望みを受け止めてくれるのが『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』である。

人気のシチリア料理店『ドンチッチョ』の姉妹店として誕生した同店は、今や『ドンチッチョ』にも負けない人気ぶりなのだ。



筒井力丸シェフはイタリア・ミラノの知る人ぞ知る老舗の『スカレッタ』で修業を積んで世界で唯一暖簾分けを許された実力派。
渋谷と表参道の狭間に大人が集う街がある

「騒がしくなく、あまり気取らず……」そんな場所を求めているなら渋谷二丁目を訪れて欲しい。

渋谷、表参道、青山の全てのいいところを少しずつ取り入れたような、まさに遊び慣れた大人にこそふさわしい名店がひしめく場所なのだ。

そんなスポットに2016年9月、新たな名店が誕生した。その名も『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』。同店は予約の取れない人気店『ドンチッチョ』の姉妹店である。



選び抜いた新鮮なブッラータを使用した「ブラータチーズとミニトマトのカプレーゼ」(1,600円)は、最初の一杯との相性も抜群。
実力派シェフの作り出す絶品料理の数々

『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』を手がけるのは、イタリア・ミラノの名店『スカレッタ』から世界で唯一暖簾分けを許された実力派シェフ筒井力丸氏である。

彼が作り出す料理は、食べた人の心を惹きつけて離さない。そんな彼の料理に惚れ込み、通うようになる常連も多数。

カウンターには筒井シェフとの会話を楽しむ人の姿もちらほら見うけられる。アットホームでとても居心地がいい雰囲気だ。筒井シェフも「うちは二回目からは常連ですよ」と笑う。



「イワシと松の実、トマト、パン粉のリングイネ」(1,500円)。シチリアの郷土料理で、仕上げにローストしたパン粉が振りかけられ、香ばしさをプラス。
一人飲みに最適!全ての品をハーフポーションに

同店を一人飲みでおすすめするひとつめの理由は、前菜・パスタ・リゾットはハーフポーションでオーダーできるところから。

「せっかく来て頂いても1〜2品オーダーして、お腹いっぱいになるのはもったいない」という筒井シェフの想いが込められている。「一人でも色々な料理を注文したい」そんなわがままな願いもここならすぐに叶えられてしまう。

また2軒目で訪れた時にも、ハーフでオーダーできるのは強い味方だ。ワインを飲みながら少し小腹に何か……の「何か」にあえて量の少ない品を選ぶことなく、好きなものを選べてしまう。



「サルディーニャ産カラスミと魚介の冷製パスタ」(1,800円)。

一人飲みにおすすめするふたつ目の理由は、気さくな雰囲気にある。深い時間に一人でふらっと訪れても、同店ならば寂しさを感じることなく過ごせるはずだ。

一人のみの定位置・カウンター席からは、厨房が覗け、見ているだけでも楽しめるうえ、料理の合間には、筒井シェフやスタッフが料理やワインの話題を軽妙なトークで盛り上げてくれるのだ。


スペシャリテも絶品!コクがあるけどパクパク食べれちゃう豚グリル!



「鹿児島県産黒豚肩ロースの厚切りグリル香草風味」(2,400円)。※写真は200g2〜3人前。外側はカリッと焼き上げ、中は低温でじっくりと火を通していく。サラッとした脂が特徴の鹿児島県産黒豚は、食べやすくペロリとたいらげられてしまう。
黒板に注目!季節を感じる旬のメニューが揃う

気軽で、美味しい、そして楽しい同店を訪れて、さて何を食べようかと迷ってしまったら店内にある黒板メニューから選ぶのもおすすめだ。

黒板に書かれたメニューは1ヶ月ほどで入れ替えられる旬の料理。

季節感を感じて欲しいと、筒井シェフ自ら選び抜いた食材で作られたその時期だけの限定メニューが楽しめる。



全28席。コンセプトは気軽に利用できるワイン酒場。

個室、しっとりと落ち着いた雰囲気漂いながら食事も可能なバーカウンター、そしてワイワイ楽しめるテーブル席。

利用の幅の広さも『オステリア ヴィネリア ラ・コッポラ』の魅力。



個室も備え、8名まで利用可能。

どんなシーンでも最高の料理とワインで迎えてくれる同店は、渋谷二丁目を語る上では欠かせない名店である。