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アイドルデュオ・KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛が映像配信サービス「GYAO!」のCMキャラクターに起用されたことが13日、わかった。CM「キンキカイキン」編(15秒)、「ハッハーン」編(15秒)、「タダで無料?」編(15秒)は13日より全国主要5都市(東京、大阪、名古屋、札幌、福岡)でオンエアされる。

また、KinKi Kidsのデビュー曲『硝子の少年』(1997年)から、12日に発売された最新シングル「The Red Light」までの計38作品のミュージックビデオを、各曲45秒に編集した特別版の配信を開始する。さらに、デビュー20周年の21日から、毎週1作品ずつ、ミュージックビデオのフルバージョンと、KinKi Kidsの2人が撮影当時の思いや撮影秘話等を語るオリジナルインタビュー映像も配信。KinKi Kidsの楽曲がインターネットで映像配信されるのは、今回が初となる。

CMでは、GYAO! のブランドカラーであるピンク色の髪になったKinKi Kidsの2人が、真っ黒な壁に囲まれた部屋の中に背中合わせに立ち、動画にまつわる会話を交わしていく。「キンキカイキン」編では、剛が光一に「なぁ、KinKi Kids って知ってる?」と話しかけ、「そら知ってますよ」と答える光一。さらに剛が「どっちが好き? 剛と光一」と尋ねると、戸惑いながらも光一が「……剛」と答え、剛はゆっくりと目を閉じ反芻する。

「ハッハーン」編では、GYAO! で動画を楽しむ2人が「いま、何見てんの?」「ん? これ」と見せ合い、「ほぉぉぉ、そう来ましたか」「はっはーん」と互いに動画を値踏みし合う。「タダで無料?」編は、光一が「お前ホンマGYAO! 好きやな」と語りかけると、剛は「タダやしな……」と理由を明かし、光一が「しかも無料やしな」としみじみ。「タダで無料か」「すごいなあ」と語り合う内容となっている。

撮影現場では、セリフは用意されているものの、言い回しやタイミングは2人に委ねられた。特に「キンキカイキン」編では、監督も思わず「シュ、シュールだ……」と口走ってしまうほどの掛け合いを見せた。