松田聖子が重傷を負いながら「武道館コンサート」を決行したワケ

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 7月8日、9日の両日に行われた松田聖子の武道館コンサートが、異様な雰囲気で執り行われたことが話題になっている。7月13日発売の「週刊文春」が、その様子を報じている。

「開始前に、不慮の事故のため一部演出を変更することがアナウンスされ、始まってみるとステージのいちばん上の段の聖子が椅子に座ったまま歌い出したのだそうです。コンサートはそのまま聖子が座ったまま進行。スタッフが抱きかかえて別の椅子に座り直したり、椅子を台車にセットして移動させたり。聖子によると『少し前に転んでしまい、背中と腰を強打して、はじめは立ち上がることもできなかった』のだとか。首を回すのもツラそうで、そうまでしてコンサートを開催させたのは、豪雨で被災した福岡を少しでも元気づけたかったからなのだといいます」(芸能ライター)

 同じく7月13日発売の「女性セブン」には、コンサートの翌日、車椅子で羽田空港に現れた聖子をキャッチ。聖子の車椅子を押していたのは、12年に結婚した歯科医のK氏。一行は聖子を気遣いながら、一路シンガポールへ旅立ったという。

 次回のコンサートは8月5日、集中豪雨で被災した福岡で開催される。ぜひともしっかり体を回復させて、故郷に元気を届けていただきたい。