iOS11では、画面の表示内容をリアルタイム配信できるようになる可能性を示唆する表記が、開発者向けに配信されたiOS11ベータ3に含まれていることが分かりました。ゲームアプリのプレイ映像の「実況」配信などに活用が進みそうです。

iOS11ベータ3で「画面録画」が「配信を開始」に変更

iOS11には、画面表示の内容を録画できる「スクリーンレコーディング」機能が追加されますが、開発者向けに公開されたばかりのiOS11ベータ3では、同じ機能のボタン上の表記「配信を開始(Start Broadcast)」に名称が変わっている、とPhoneArenaが報じています。
 

 
PhoneArena によると、iOS11ベータ3では「配信を開始(Start Broadcast)」を選択しても画面の録画が開始される、とのことです。今後のバージョンアップにより、リアルタイム配信が使えるようになる可能性はありそうです。

iPhone標準機能だけで「実況」が可能に

もし、iOS11でリアルタイム配信が使えるようになれば、ゲームアプリなどの画面を配信する「実況」が、iPhoneの標準機能だけで可能になります
 
なお、「Start Broadcast」の文字が、枠の中でわずかに上に寄っていますが、これが何を意味するかは不明です。

 
 
Source:PhoneArena
(hato)