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見事に翼を授かっていますねー(ガルウイング的な意味で)!

英国高級スポーツカーのアストンマーティンとF1のレッドブルレーシングがタッグを組み、ロードゴーイング(公道走行可能な)ハイパーカーとして開発が進められている怪物マシン『ヴァルキリー(Valkyrie)』のデザインがついに発表されました。



どことなくこれまでの歴代アストンマーティンの面影を残す曲線のボディラインながら、市販車ではあまり見られないほどに路面から車体が浮き上がり、ダウンフォースをかせぐ構造となっている点など、とにかく見どころの多いデザインになっていますね。







エクステリアのみならずインテリアでは、ダッシュボードまわりのデザインも先鋭的なもので、ドライバーの注意を前方に向けさせるために全てのスイッチ類がステアリングホイール上に配置され、ドライビング情報は中央のOLEDディスプレイに集中表示するといった工夫が凝らされているのだといいます。細部までじっくり見てみると、ひとつひとつのデザインに込められた意味が見えてくるかも?







今回ほぼ市販車に近いであろうデザインが明らかになった『ヴァルキリー』ですが、ここまでに至る過去のデザインとして、かつてまだ『AM-RB 001』というコードネームで呼ばれていた頃のデザインと見比べてみると面白いですよ。ちなみに開発コラボレーション発表時のイメージ画はこちらの記事、細かな仕様が発表された際のイメージイラストはこちらの記事でそれぞれご紹介していますよ。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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