12日、環球網によると、パリを訪れていた中国人観光客が飛行禁止区域でドローンを飛行させ、現地警察に逮捕された。資料写真。

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2017年7月12日、環球網によると、パリを訪れていた中国人観光客が飛行禁止区域でドローンを飛行させ、現地警察に逮捕された。

8日、現地警察は中国人観光客の男性がノートルダム大聖堂の上空でドローンを飛行させているのを発見。ドローンには小型カメラが搭載されており、付近には警察署があった。男性はその後、逮捕・起訴されている。

フランスではドローンに関する法整備が進んでいる。多くの場所がドローン飛行禁止区域に指定されており、操縦には厳しい審査が必要。記事によると、ドローンの操縦者が故意または誤って飛行禁止区域に進入した場合、1年または半年の禁固刑および罰金が科される可能性があるという。(翻訳・編集/北田)