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年々、通信環境が整っていくこのご時世、山間を会場にするフェスでさえ電波状況はほぼ問題なし。さらにガジェットも進化し続ける今、「仕事」を言い訳にするなんて、説得力に欠けるというもの。どうしても終わらないなら、残りはいっそ会場で、タフガジェットと共に片付けてしまいましょう!

会場を仕事場にするならチェックしたい役立ちアイテム



No.1

フェス気分が盛り上がるカラフル防水ケース



bikit

bikit 2 スマートフォン用

ファッション防水ポーチ

価格:2786円

【SPEC】サイズ:約W102×H218mm、ストラップの長さ:590〜1070mm

5.7インチまでのスマホに対応する、防水性と防塵性に優れたケース。曇りにくいTPU素材を採用し、ポーチに入れたままタッチパネル操作や通話が可能だ。写真の『インディアン』を筆頭に全8種類を用意する。

No.2

モバイル機器全般の充電切れに備えるなら



BioLite

ソーラーパネル5 PLUS

価格:1万584円

【SPEC】重さ:約390g、パネル出力:最大5W、内蔵電池:2200mAhリチウムイオン電池

高出力の単結晶ソーラーパネルを採用。発電した電気は内蔵電池に蓄電できるほか、USBポート経由でモバイル機器に充電・蓄電できる。軽量かつコンパクトな折りたたみ式で、携帯しやすいのもポイント。

No.3

雨天時でもアイディアを綴れるノート



okina

プロジェクト

耐水ノート B6 PWB6

実勢価格:734円

【SPEC】サイズ:約W128×H182mm、枚数:40枚

100%の耐水性をもつ合成紙を使用し、濡れてもシワにならない上に、鉛筆などでの書き込みも可能。企画の骨子をまとめたり、ふと思いついたアイディアを書き留めたりといったときに活用しよう。

No.4

上向きでも、濡れた紙にも書けるボールペン



uni

パワータンク スタンダード 0.7mm

価格:216円

【SPEC】サイズ:約φ12.4×H144.0mm、重さ:約13.0g

仕事に付き物のペンも、濡れた状態で書けるものを選びたい。こちらは、3000hPaの力でインクを押し出す特殊なリフィルの油性ボールペン。濡れた紙にはもちろん、上向き、無重力、氷点下でも筆記可能だ。

文/石川由紀子

※『デジモノステーション』2017年8月号より抜粋