モデルプレスインタビューに応じた浅川梨奈(C)モデルプレス

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【浅川梨奈/モデルプレス=7月12日】SUPER☆GiRLSの浅川梨奈(あさかわなな/18)が、『人狼ゲーム』シリーズ第6弾となる映画『人狼ゲーム マッドランド』(7月15日公開)で主演を務める。これまで桜庭ななみ、土屋太鳳などブレイク女優がヒロインを務めてきた同シリーズ。可愛らしい表情とは裏腹な豊満ボディでグラビアでの活躍が目覚ましい浅川だが、最近では女優として映画・ドラマ『咲 -Saki-』、映画『14の夜』など話題作に続々出演。これからの活躍が期待されている。モデルプレスでは今回、女優として長編映画初主演に挑む彼女に意気込みや撮影話を聞いた。

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◆ダイエットの話から脱線で…「だいぶ面白いネタだと思っている」話とは


― そんなグラビアの撮影ですが、ボディケアや食事など撮影前に意識していることはありますか?

浅川:ないです。前日に何かをいきなりやったところで変わらない。結果、日々の積み重ねだなと思っています。

― 浅川さんの日々の積み重ねは…?

浅川:何も積み重ねてないから今、豚なんですよ!今、人生ピークに太っていますね。1ヶ月前がすごくて、さすがにやばいと思って、お菓子を食べる量を減らしたら痩せたんです。でも上半身はまだいいんですけど、下半身が…。18歳を過ぎてから本当に痩せにくくなっちゃって。SUPER☆GiRLSのリハーサルで思いっきり汗をかいてこようと思っています。それが私のダイエットです。しかも夏にはイベントやライブがたくさんあるので、嫌でも痩せるだろうと信じています。問題は、夏に痩せたとして、そっからいかにして維持するか!今年の秋冬が重要だと思っているので、今年の夏に落としたものをちゃんと維持できるように頑張ります。私、頑張るよ!

― 秋冬が勝負なのですね。よく女性だとダイエットするとバストから減ってしまう、なんて悩みも聞きますが…。

浅川:だからか!なんか胸が小さくなったと思っていたんですよね。でも、もともとそんなに大きいわけではなくて形が良いだけ。そんなに言うほどサイズ自体は大きくなくて、でも本当に形が丸いんです。ちょっと想像してください?本当に綺麗に丸いんです!…ごめんなさい、本当に(笑)。

― いえいえ、何だかありがとうございます(笑)。

浅川:そもそも私、出来るだけ動かないで生きていきたい人間。極力運動したくないので、もはや歩きたくないですもん。バイク乗りたい。足を使うから車も嫌だ。バイクに乗りたい。

― バイクのブレーキを踏むのは大丈夫ですか?

浅川:それくらいは大丈夫。バイクって腕と止まる時の足だけじゃないですか。あとはずっとこう…(真顔でバイクを走らせる仕草をする浅川さん)。私、バイク免許の試験に4回も落ちているんですけどね(笑)。

― おっと(笑)。筆記ですか?

浅川:そうです。筆記で4回も落ちました。これ、私だいぶ面白いネタだと思っていますから。あと1回落ちれば「有吉反省会」出られるかな。

― いいですね。反省できそうです。

浅川:演技の仕事でバイクに乗るシーンがあって「免許を取って下さい」ということでお金払って教習所に行って、試験に行って…全部落ちて帰ってくる(笑)。でもそもそもあの試験って本当に純粋な人は受からないようになっているんです!ひっかけ問題だから。

― …確かに細かい箇所まで読まないと難しい問題ですよね。

浅川:ちょっと!変な空気になった。

一同:(笑)

◆浅川梨奈の今後


― ちょっと話が逸れました(笑)。グラビアでのご活躍が続いて、浅川さんといえばグラビアというイメージも大きくなっていますが、次の活動の展望などをお聞かせ下さい。

浅川:もうすぐグラビアを始めて2年になりますが、だんだんと意識も変わっていて。最初はもう何をしたらいいか分からず、ただ困っていましたが、だんだん見せ方を考えるようになり、最近はプロ意識も芽生えてきました。グラビアだけを仕事にされている方も大勢いらっしゃる中、アイドルの私が色々な雑誌で表紙をやらせてもらっているので、そういう方々に恥じないようにしっかりと、やる時はしっかりやり、ふざける時はしっかりふざけるっていうのをモットーにしています。楽しみつつプロ意識を持って、そして18歳になったので少し大人っぽい表情も出せていけたら…グラビアに関してはそういう成長を見せていきたいです。でもそれとは別に最近はこうやって演技をやらせて頂く事も多いので、私はもっと演技のお仕事をやりたいと思っています。

― それは以前から思っていたのですか?

浅川:いえ、もちろん前から興味はありましたが、今回の『人狼ゲーム』を通して演技の楽しさ、奥深さを知って、もっとやりたいって思うようになりました。演技に対する視点が今までと180度変わったんです。例えば自分が今までやっていた役の作り方ではない役の作り方を1からこの現場で教えて頂きました。また演技だけをみっちり集中してやる、本当に演技をしに来ているというのがすごく楽しくて。なので『人狼ゲーム』の後に実は1本映画を撮ったのですが、その映画に対する取り組み方も自分の中では今までと変わった実感がありました。本当にこの映画で吸収したことは大きいので、それをもっと活かしていろんな作品に出てみたいし、いろんな役をやってみたいと思います。

◆漫画実写化に本音『咲-Saki-』『ファイブ』で感じたこと


― 今後、挑戦したい作品や役を教えてください。

浅川:殺人鬼とかやってみたいです。『人狼ゲーム』は殺す側に感情がありますが、それとは違って感情のない殺人鬼。あとは少女漫画が大好きなので少女漫画原作の実写をやりたいなっていう。

― 『ファイブ』は少女漫画原作でしたよね。

浅川:『ファイブ』もう最高でした!本当に超楽しくて(笑)。私、少女漫画は好きなのですが、実写化というのがあまり好きではないタイプで、好きな漫画を実写化されるのにはちょっと否定的な複雑な感情を抱いていました。でも『咲-Saki-』に出演した時、そういう否定的な意見を持っていた方から作品を見た後、受け入れてもらえた声を聞けて嬉しかったんです。その時、実写の面白さや奥深さを知って、もっと実写作品に出演したいと思いました。ちょうどそこから『ファイブ』で少女漫画の実写をさせて頂き「なんだこれは…!楽しい!」と感じて(笑)。普段全く出来ない恋愛を出来たのがすごく新鮮で楽しかったです。今月2週間で、すでに30冊ぐらい買うほど少女漫画が大好き。家に溢れていてママにそろそろ怒られるっていう手前なのですが(笑)。まだ実写されてない漫画がたくさんあるので「これが実写になったらどうだろう」と考えながら、色々な目線で楽しんでいます。もともと読んで大好きだった作品に実写で携わりたいですよね。『銀魂』にめっちゃ出たかったです。

― 『銀魂』も読んでいらしたんですか?

浅川:はい。『銀魂』の結野アナ(同作内に登場する人気アナウンサー・結野クリステル)がとても好きなんです。映画だと(古畑)星夏ちゃんが演じていますが、私も超やりたかった!でもそれこそ、私はもともと人狼シリーズが好きだったので、今回こうやって『人狼ゲーム マッドランド』に出演させて頂けて嬉しかったです。もっと頑張れば自分の好きな作品にでるチャンスがあるかもしれない、という淡い期待を持って、これからも、1つ1つのお仕事と誠実に向き合っていきます。

― どのように活動していったら、その夢は叶いそうですか?

浅川:演技力ももちろんですが、私はお仕事に対する姿勢も大切だと思っているんです。私の取り柄は1個1個の現場を全て楽しめることだと思うので、しっかり現場を楽しむ、というスタンスは変えずにどんな現場でも元気と笑顔で楽しくやっていきます。あとは今少しずつグラビアやバラエティ、演技などをやらせていただいているので、それを1回限りにせず、次にどんどん繋げて常に露出している環境を作っていければいいのかな。

◆夢を叶える秘訣


― そんな浅川さんにとって今の夢は何ですか?

浅川:色々とお仕事をさせて頂いていますが、私の中での夢はアイドルを始めた当初から変わらずに高橋みなみさんと一緒にお仕事すること。でも、もう面識もありますし、最近はレベルアップして、高橋みなみさんと一緒にレギュラー番組を持つことです。番組でもラジオでも雑誌の企画でもなんでもいいんですけどレギュラーで一緒にお仕事やりたくて。そのために今すべてのお仕事をやっていると言っても過言ではないです。

― たかみなさんヘア・リボンも継承されていましたね。

浅川:ご本人公認の継承者なんです。グループの垣根を超えました。あのたかみなリボン、たかみなヘアに恥じない活動をしながら、いつかたかみなさんと一緒にレギュラーが出来るように頑張りたいと思います。あと、ゆくゆくは親を海外旅行に連れて行ってあげたいです。うちのママは「ハワイはお尻が痛くなるから嫌だ」とか言って私も「じゃあ絶対連れてかない」と言ってしまったのですが…ファーストクラスでハワイに連れて行ってあげたいです。

― では最後に夢を叶える秘訣を教えてください。

浅川:夢を叶える秘訣は本当に努力を惜しまないこと。それと常に笑顔でいることです。どんな場所でも笑顔でいれば、きっと幸せは勝手に降ってきます。やはりムスッとしていたら周りの方にもそういう空気は広がってしまうので、どんなにピリピリした現場でも出来るだけ笑顔でいるのが良いと思います。だから出来るだけ辛い時でも、笑顔でいたいですね。

あと私、努力はそれほど得意ではありませんが好きなんです。自分が突き進みたいと思ったことは一生懸命やりたいし、苦手なことをそのままにせず、ちゃんと克服できるように頑張りたい。あとは、寝て忘れることで基本的に何でも乗り越えられる。私は笑顔でケラケラして地味に頑張っていたらこうなりました(笑)。なんか語彙力がないな〜語彙力語彙力(笑)。

― ありがとうございました。

取材中、とにかく笑顔で明るく楽しそうに話していた姿が印象的だった。周囲を気遣い、インタビューではジョークも交え笑わせながらも、仕事や夢の想いは熱く語っていた。

16歳の時、“1000年に1度の童顔巨乳”という一度聞いたら忘れないインパクトのあるキャッチコピーでブレイクした浅川は今「キャッチコピーに頼らず生きられるように頑張ります」と力強く言う。最近ではドラマや映画での活躍も相次ぎ、16歳当時に語っていた“女優になる”という夢も着々と叶えている。その笑顔と努力で “浅川梨奈”として頑張る彼女を見守りたい。(modelpress編集部)

◆映画『人狼ゲーム マッドランド』ストーリー


監禁した高校生たちに殺し合いをさせ、生き残った者には1億円が与えられる“殺戮ゲーム”。人呼んで<人狼ゲーム>。気を失った私は、9人の高校生たちと共にバンに揺られていた。今回の参加者は、村人側:2人(用心棒1人、予言者1人)、人狼側:1人、その他:狂人7人という【狂人村】。狂人の生存条件は、人狼の勝利。村人が生き残るには、多数決の投票に頼るしかない…。人狼側圧倒的有利なこのルールの中、私は、勝利を目指して「殺り」まくる―。

◆浅川梨奈(あさかわ・なな)プロフィール


1999年4月3日、埼玉県出身。身長160cm。B型。

2012年芸能界入りし、2013年にはドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)『幽かな彼女』(フジテレビ系)などに出演。2015年6月に「週刊プレイボーイ」で初単独グラビアを飾るや、その可愛らしい表情とは裏腹の16歳とは思えぬ豊満ボディから“1000年に1度の童顔巨乳”として、瞬く間に話題に。その後、2015年の「週刊ヤングマガジン39号」では、表紙+巻頭+巻末のグラビア全てに登場するヤンマガ史上初の“グラビア・ジャック”を達成。2016年は16回以上も各誌の表紙を飾る活躍を見せた。“本業”のアイドルグループでは、16年12月21日に発売した、15枚目のシングル『恋☆煌メケーション!!!』で初センターを務める。

最近では女優としても映画『14の夜』(2016年)で迫真のヤンキー役を熱演し話題に。今年は『人狼ゲーム マッドランド』のほか『恋と嘘』(今秋公開予定)も控える。

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