高校生活

※写真はイメージ

すでに社会に出た人から見ると「懐かしいな」「うらやましいな」と感じる青春時代。

中には「あのころに戻りたいな」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、実際に高校生に戻ったら楽しいのでしょうか。社会に出て、自らの力で生きていけるようになった大人にとっては少し物足りないと感じるかもしれません。

高校生「隣の席の同級生、50代だけど」

どんな想像をしても、もう高校生に戻ることはできないから分からない…そんな諦めにも似た声が聞こえてきそうですが、実はいくつになってもチャンスはあるようです。

あるTwitterユーザーが「親戚が50歳をすぎてから高校生になったよ」とツイートし、話題になっています。

親戚に50歳をすぎてから定時制の高校に入学した人がいる。

自分の息子よりも年下の同級生とツーリングに行ったり、結婚式に招待されたりと充実した日々を送っていた。

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めちゃくちゃ楽しそう!!!

周囲の人が想像する以上に、高校生活を楽しんでいたという親戚。

そして、50歳をすぎてからの高校生活について、こう語っていたといいます。

家庭の事情で途中退学した時間を取り戻すつもりで行ったが、それは間違いだった。

俺の高校時代は50代に用意されていたんだ!

同級生も最初はきっと驚いたでしょう。中には「高校に入学したら隣の席のヤツ、50歳すぎてるんだけど」と友人に報告したクラスメイトがいたかもしれません。

しかし、共に多くの時間をすごしていくうちに、打ち解け、関係を築いていったのでしょう。

この素晴らしい高校生活に、多くのコメントが寄せられます。

いいなー。50歳をすぎてから、高校生に戻って青春を満喫できるなんて当人だって想像もしていなかったでしょう。素晴らしいエピソード。やっぱり何かを始めようと思ったら、遅すぎることなんて1つもないんですね。親戚の人もスゴいですが、クラスメイトもスゴい。いい出会いだったのでしょう!

「何かを始めようと思ったら、遅すぎることなんて1つもない」というコメントもありましたが、まさにその通り。

青春時代を取り戻したいと思っている人がいたら、高校に通い直すのも選択肢の1つかもしれませんよ!

※ ご本人のご要望で、Twitterのアカウント名を伏せて掲載しております。

[文・構成/grape編集部]