キリンは6月1日から、定期購入に申し込んだ会員向けに、工場から直送する新鮮なビールを自宅に設置した専用サーバーで楽しめるサービス『Kirin Home Tap(以下『Home Tap』)』を、沖縄や一部離島を除く全国で提供開始。記事執筆時点で申し込みの受付がストップするほどの人気を集めています。そんな貴重な『Kirin Home Tap』を体験する機会がありましたので、動画を交えてご紹介します。

ビール工場で飲む美味しいビールを家庭で飲むという「ビール屋の夢」を実現するために、ビールそのものとそれを届ける配送手段、専用のビールサーバーを開発したのだそう。

ビールは、このサービスでのみ飲むことができる『一番搾りプレミアム』を提供。なんと1リットルのペットボトルに入って、クール便で届きます。ただのペットボトルではなく、DLC(ダイアモンドライクカーボン)コーティングをした特殊なペットボトルで、酸素を透過しないことから、品質の劣化を防いでくれます。このボトルが1回に2本、月に2回届くという仕組み。配送日は「毎月第1・第3水曜」「毎月5日と15日」など任意に設定でき、追加注文も可能。

専用ビアサーバーは食卓においても違和感のない、シンプルなデザインと色使い。あえてキリンのロゴをどこにも載せていないのも、キャンペーンの景品とは一線を画していて好感が持てるデザインですよね。

ペットボトルの栓を開けたら注ぎ口とつながるチューブ、ガスボンベとつながるストローを組み合わせた“ビアライン”を取り付け、ビアサーバー本体にセットすれば準備完了。ビアサーバーはコンセントにつなぎ、ビールを最適な温度に冷やします。チューブは使用後に洗いながら2〜3か月ごとに交換、ストローは毎回使い捨てで、ビアサーバーの手入れが簡単なことが大きな特徴です。

あとは飲食店の生ビールサーバー同様、レバーを手前に引いてビールを注ぎ、最後にレバーを奥へ倒して泡を注げば、クリーミーな泡のビールが出来上がり。

「プハーッ!」「美味しい!」「こりゃいい」と、滑らかな泡とフレッシュなビールの香り・味わいを思い思いに楽しむガジェ通スタッフたち。中には、「外で飲むより美味しい」という声も。飲食店で飲む生ビールで、たま〜にビールサーバーの手入れが不十分で雑味が混じったり、酸味がして美味しくないことがありますよね。『Home Tap』で注ぐビールは、そんな心配がいらない劣化や雑味と無縁のビール。

工場直送の新鮮なビールを専用サーバーで楽しめるキリンの『Home Tap』(YouTube)
https://youtu.be/fJCuVjPdLpU

『Home Tap』は、ビールサーバーを設置する月額基本料金2900円に、毎月2回配送するビール4000円の月額6900円(税別)。申し込みはウェブサイトで受け付けますが、8月分の申し込み受付は既に終了。9月分の申し込み再開は7月中旬を予定しているそうなので、気になる人はまず会員登録しておいてみては。

キリンホームタップ|専用ビールサーバーで自宅で自由に楽しむビールの新体験
https://hometap.kirin.co.jp/