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バンコクの中華街といえば ”ヤワラート”



日本でも、中華料理は独特な香りや油っぽさ、味の濃さが、子どもたちの口に合うかどうかが重要ですよね。バンコクになると特に気になります。でも、中華料理好きな子どもたちのお腹を満たすお店を知っておきたくてトライしてみました。

中華街のメインストリート”ヤワラート通り”。

おいしくて止まらない『THE CANTON HOUSE』の点心♪



ヤワラート通りでもひと際、モダンな外観の『THE CANTON HOUSE』。中華街にあると目立たないので素通りしてしまいそうになります。

中華料理?高いのかな?って思ってしまうような外観。

店内の壁にはハンドペイントされたようなイラストがありカフェのようです。

店内も予想以上にキレイで、第一印象はグッド! 11時半ころに行くと、ほとんど席が埋まっており、アジア系、欧米系の外国人だけでなく地元の人にも人気!子連れファミリーも多いので、子どもが多少騒いでも気になりません。トイレは店内の2階にあります。

ひと皿25バーツ(約84円)の点心は、子どもたちの心をわしづかみ!



点心は広東語で”ディムサム”と言うようです。周りのテーブルを見ると、どこのテーブルもセイロが複数枚重なっていました。

点心は25〜30バーツでパクパクと食べれちゃいます。

写真つきのメニューは、料理がわかりやすくてオーダーが楽ちん。

シュウマイ、エビシュウマイ、肉まんなどバリエーション豊富。お味をいかが?とパクリ。こってりしすぎず、エビの食感や味が堪能でき、味つけも濃くありません。子どもたちは、気に入ったようで”おかわり〜!”と満足げ。

食べる!食べる!子どもに大ウケのメニューが充実!



ラーメンとポークの炒め物。

ポークラーメンと炒め物、さらにチャーハンや野菜炒めなどもオーダー。ラーメンやチャーハンは大小とサイズが選べたのですが、口に合うかわからなかったので、ひとまず小を。ペロッと完食して、またもや”おかわり〜!”と言うほど、オイシイ!

食事のおともは・・・やっぱりコレですね♪



タイのプレミアムビール「シンハー」とお水で乾杯♪

ビールには疎いですが、爽やか、かつすっきりとしたのど越しでいて、しっかりと大麦の香りも楽しめます。ビール通の人には、ちょっと物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、タイの熱気と中華料理にはぴったりなビール!



子どもたちは気に入った料理をリピートするので、タイ語で”おかわり”=”イック ヌン”を即効、習得!あれもこれもとオーダーできなかったのが残念だったので、中華料理が食べたくなったら、またここにこよう!と思います。