高杉真宙(提供写真)

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【高杉真宙/モデルプレス=7月12日】12日、映画「世界でいちばん長い写真」(2018年初夏公開)制作発表会見が愛知県常滑市のイオンシネマ常滑にて行われ、主演の高杉真宙、共演の武田梨奈、草野翔吾監督が登壇した。

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◆「一緒に青春を送っていきたい」


同作は、今夏より原作の舞台である愛知県知多半島エリアでロケを敢行。主演の高杉は「本作がきっかけで知多半島の事について調べましたが、台本に詰まってる青春がそのまま出て来たんじゃないかと思うくらい素敵な風景が溢れているところだなと思いました。特にひまわり畑が楽しみですね」と期待を込めコメント。

自身が演じる役柄については「自分に自信がなく、そのせいでいろいろなことに挑戦出来ず、言いたいことも言えないキャラクター。人見知りな部分は特に僕自身、共感できる部分もありました」と印象を明かし、「宏伸と一緒に青春を送っていきたいです(笑)」と意気込んだ。

◆映画「世界でいちばん長い写真」


同作は、誉田哲也原作の青春群像劇「世界でいちばん長い写真」を映画化。

目標もなく、冴えない毎日を送っている主人公・宏伸がある日、祖父のリサイクルショップで“世界一長いパノラマ写真”が撮れる特別なカメラと出会ったことをきっかけに動き出す笑いと涙の物語。今年から来年にかけて、公開待機中の作品が10本を超える人気・実力の双方を兼ね備えた高杉は主演の宏伸役、映画・ドラマで活躍中の武田は宏伸の従姉役を演じる。(modelpress編集部)

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