張賢秀(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】サッカー韓国代表のDFの張賢秀(チャン・ヒョンス、25)が中国スーパーリーグの広州富力から日本J1のFC東京に移籍する。張のエージェントが12日伝えた。

 張はこの日メディカルチェックを終え、FCへ東京と2年6カ月の契約を結んだ。
 張は2012年にプロデビューし、FC東京に所属していた。13年までに40試合に出場し、4ゴールを記録した。 
 張は「プロデビューしたFC東京に3年6カ月ぶりに帰ってくることになった。東京に再び入団することができて本当にうれしく幸せだ」とし、「良いチームで良い選手たちと共に試合をすることを思うとわくわくする」と心境を語った。
 また「中国では今年難しい状況にぶつかっていたが、手を差し出してくれたFC東京に非常に感謝している」とし、「東京が優勝することができるように最善を尽くす」と抱負を語った。
 張は先月14日に行われた18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選のカタール戦にも出場した。新監督に就任した申台龍(シン・テヨン)氏が率いる代表チームにも守備の要として選出される見通しだ。
yugiri@yna.co.kr