フジ退社中村仁美アナが「夫・大竹一樹の事務所に移籍」で描く「将来皮算用」

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 7月5日に放送された「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、「私ごとで申し訳ないんですが、今日でノンストップを卒業させていただきます」とコメント。そして、“退社”することも明らかにした中村仁美アナ。

「中村は先月末にフジの社長が変わり、大規模な異動が行われた際、アナウンス部とは畑違いの営業局営業企画部への異動が提示されました。本人にとってはかなり不本意な異動で退社理由もこれだとみられています」(スポーツ紙記者)

 中村は2011年にお笑いタレント・さまぁ〜ずの大竹一樹と入籍。夫婦の間には、2人の子供もいる。フジサイドは、中村の退社について「子供との生活を優先するために、以前から退社のタイミングを計っていた」と説明している。しかし、実は他に理由があるとも言われている。15年の元旦に行われたハワイ生特番収録の際に“問題”が発端になっているというのだ。

「この番組にはとんねるずをはじめ、さまぁ〜ずなど大物芸能人が生出演しましたが、終了後、出演者たちは、そのままハワイに延泊。費用はフジテレビ持ちでしたが、その時に大竹の妻である中村もフジ持ちでついてきた。ところがその費用の中に中村のエステ代等も含まれていたと言われています。そういった費用がかさんだのか当初2.5億円の予算が、なんと倍の5億円にまで膨らみ、これが問題視され、中村自身も叱責されたとも言われています」(テレビ局関係者)

 これが事実なら、今回の異動も、このことが尾を引いていた可能性もある。

「中村は退社後、夫の所属事務所に入りフリーで活動していく可能性が高いのでは、と言われています。中村クラスだとフリーでの活躍は難しいところですが、大竹の妻だけに、子育てが終わった後も仕事を続けて行けるかもしれませんね」(前出・スポーツ記者)

 やはり、大物タレントと結婚したメリットは、いろんな意味で大きいか!?