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サンワサプライは7月12日、USBケーブル1本で各種の外部インタフェースをPCに増設できるドッキングステーション「USB-CVDK3」を発売した。価格は30,024円(税込)。

USBケーブル(Type-Aコネクタ)でPCと接続し、多彩なインタフェースを増設できるドッキングステーション。PCとはUSB 3.0で接続する。増設できるのは、HDMI×1、D-sub×1、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、USB 3.0×3、USB 2.0×2、ヘッドホン出力、マイク入力。

ディスプレイ接続時は、マルチディスプレイ環境を構築できる。対応解像度は最大2,048×1,152ドット/60Hzまでで、ミラーモードと拡張モードを切り替え可能。USB 3.0ハブポートのうち1基は、USB BC1.2規格に準拠。最大2.4Aの出力に対応(ACアダプタ使用時)し、スマートフォンやタブレットの急速充電が可能となっている。ACアダプタを使わない場合(PC接続のみ)、出力は最大1.5Aとなる。

横置きのほか、縦置きするためのスタンドも付属。このスタンドは、厚さ15mmまでのタブレットを立てかけることもできる。本体サイズはW170×D75×H27mm、重量は約234g。