『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 (C) 2017 MARVEL

写真拡大

2014年に公開されたアクション・アドベンチャー大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。この映画のMovieNEXが9月6日にリリースされることとなり、ガモーラ役のゾーイ・サルダナとドラックス役のデイヴ・バウティスタが作品の魅力や見どころを語るインタビュー映像が解禁となった。

[動画]ガモーラ役のゾーイ・サルダナとドラックス役のデイヴ・バウティスタが語る作品の魅力

本作は、常識破りで誰より自由、ヒーローと呼ぶにはあまりにも頼りない、銀河一“ヤバい”落ちこぼれチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が、なぜか銀河の危機に立ち向かうことになる姿を描いた作品。キュートなのにコワイ、ダサいのにクール、笑えるのに胸キュン、そんなギャップ満載のキャラクターと、懐かしのゴキゲンなヒット曲に乗って、ユニークすぎる戦いが繰り広げられていく。

インタビューに応じるゾーイ・サルダナは、あの大ヒット作『アバター』のヒロイン役で一躍脚光を浴びた注目の女優で、一方、ドラックス役のデイヴ・バウティスタは元WWEチャンピオンというプロレスラー界のスーパースターだ。

解禁となった映像では、バウティスタは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のチームを「“家族”として団結してる」と話し、サルダナ演じるガモーラについては「長女というより、ガーディアンズの母親のような存在だ。他のキャラクターには兄弟間のライバル意識がある」と説明。これについてサルダナは「彼らの兄弟ゲンカが最高に面白いの。“悪いヤツにやられちゃう、どうしよう!”って時に、宇宙船に乗り込んで逃げようとするんだけど、会話の内容があまりにもバカげてるの」と付け加えると、「そのイライラ感がガーディアンズの最高に面白いところなの」と話している。

また、サルダナは「冒頭のシーン」がお気に入りだという。理由は「(ガーディアンズのメンバー)全員がそろっているから」だそうで、「1作目から何年も経ち、2作目にも戻ってこれて、しょっぱなが映画が始まった瞬間にみんな一緒に登場しているの。これってすばらしい、冗談を言い合ったりしてて笑えるの」と説明してる

ちなみに、その冒頭シーンとは、ガーディアンズたちが命がけでモンスターと戦う中、ベビー・グルートだけが「我関せず」とゴキゲンな音楽を聴いて踊ったり遊んだりする、真剣さとユーモアが織り交ぜられた本作ならではの魅力的なシーンだ。予告編映像の冒頭でも見ることができるのでご確認を!

本作には、主要なキャストのほかにも、シルヴェスター・スタローン、カート・ラッセルといった実力派俳優が出演。さらに2018年公開予定の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(原題)』に、彼ら“ガーディアンズ“たちの参戦も決定している。

見たら必ずクセになるアドベンチャー大作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のMovieNEXは9月6日に発売(4000円+税)。8月23日より先行デジタル配信も開始となる。