ハメスの救世主、アンチェロッティ

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バイエルン・ミュンヘンの監督カルロ・アンチェロッティはハメス・ロドリゲスを救う救世主となっている。アンチェロッティはハメスをレアル・マドリードでの苦難から解放するため、バイエルン・ミュンヘンへのレンタル移籍と退団の可能性を提供している。

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実際、アンチェロッティはバイエルン・ミュンヘンにハメス獲得を勧め、要求した1人であり、ハメスはアンチェロッティがマドリーの監督を務めていた時が一番輝きを放てていた。当時46試合に出場し、17ゴール・18アシストを記録している。
その後、ラファ・ベニテス、ジネディーヌ・ジダンのもとではハメスはチャンスをつかめていない。

監督アンチェロッティ時代のハメス
2014/15シーズン
・46試合
・17ゴール
・18アシスト

監督ベニテス/ジダン時代のハメス
2015/16シーズン
・32試合
・8ゴール
・10アシスト

監督ジダン時代のハメス
2016/17シーズン
・33試合
・11ゴール
・12アシスト

ハメスはバイエルン・ミュンヘンのプレシーズン海外ツアーに参加することになる。中国とシンガポールへのツアーを日曜日にスタートし、アーセナル(7月19日)、ACミラン(7月22日)、チェルシー(7月25日)、インテル(7月27日)と対戦する。