呪われた人形の誕生と呪いの起源に迫る 『アナベル 死霊人形の誕生』10月公開へ

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 ホラー映画『死霊館』シリーズの最新作『Annabelle: Creatio』が、『アナベル 死霊人形の誕生』の邦題で10月13日より日本公開されることが決定した。

(参考:『死霊館 エンフィールド事件』はホラーの枠を超える傑作だーー天才監督ジェイムズ・ワンの演出手腕

 本作は、2014年公開映画『アナベル 死霊館の人形』で描かれた、実在する死霊人形“アナベル”の誕生の起源に迫る物語。“アナベル”は、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管され、神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。本作では、数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた人形職人とその妻の館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女が辿り着き、人形アナベルの恐怖の呪縛にとらわれていく様子を描く。

 前作『アナベル 死霊館の人形』に引き続きジェームズ・ワンが製作を務め、『ライト/オフ』のデヴィッド・F・サンドバーグが監督を務める。アナベルに戦慄するシスターと少女たちを『007 スペクター』のステファニー・シグマン、『フィフス・ウェイブ』のタリタ・ベイトマン、『NY心霊捜査官』のルル・ウィルソンらが演じるほか、『FBI失踪者を追え』のアンソニー・ラパリアや『宇宙戦争』のミランダ・オットーらが出演する。

(リアルサウンド編集部)