アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルクらマーベル・スタジオ作品の主人公たちが集結し、映画史に残る破格のメガ・ヒットを続ける『アベンジャーズ』シリーズ最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が全米公開よりも早い2018年4月27日に日本公開することが決定した。

製作には、数々のマーベル作品を大ヒットに導き続けるケヴィン・ファイギ、監督は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を大成功させたルッソ兄弟が務め、ヒットメーカーの再タッグに世界中から熱い視線が注がれている。

アベンジャーズと言えば、豪華俳優陣が主役級のキャラクターを演じるという点で毎回その出演者ラインナップに注目が集まる。そんな出演者についてケヴィンは「私たちは幸運なことに、長年ずっと最高レベルの才能豊かな演者たちを惹きつけることができています。そんな彼らが自分の演じるキャラクターに自身の独創性を吹き込んでいることが、私たちのすべての映画を更に高めているのです。『アイアンマン』以来、私たちはずっと、素晴らしいけれど弱点や欠点を持ち、人々が共感し心を通わせられるようなキャラクターやストーリーを重視し続けているのです」と魅力的なキャラクターの誕生の秘訣を明かしつつ、マーベル作品にとってどれだけキャスティングが重要なのかを語った。今回はアイアンマンなどお馴染みのメンバーをはじめ、銀河を救う“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”や、新ヒーロー“ブラックパンサー”、さらにあのスパイダーマンやドクター・ストレンジの参戦も決定。名前を聞くだけで心躍るキャラクターが勢揃いすることはすでに解禁されており、今後のキャラクターラインナップにも期待が膨らむ。

またケヴィンは、全世界を熱狂させ広がり続けるマーベル・シネマティック・ユニバースが前人未到の興行的成功を続けている理由について、「今日はコンテンツ数多く、競争が激しい時世であり、映画の観客の反応や観たいと思ってもらい続けることは決して簡単なことではありません。私はもう何年もそう言い続けていますが、いまだに続いているのは、マーベル・ユニバースの強みがキャラクターの深みと複雑性にあるからです。その全員が何らかの形で不完全な存在です。だからこそ私たちのキャラクターは興味深いのであり、だからこそ彼らは長い間愛され続けているのです」と語っている。

エンターテイメントの歴史を大きく変えながら、拡大しつつけるマーベル・シネマティック・ユニバース。直近では『スパイダーマン:ホームカミング』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『ブラックパンサー』(原題)と本作に続く、最新作も続々と登場する。

■『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
2018年4月27日(金)より全国ロードショー
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(c) Marvel

前作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15)のメインビジュアル twitterより