毎週英語ジョークを紹介している爆笑メルマガ『笑える英語 無料版』。今回もクスッと笑ってしまう、ジョークをお楽しみください!

■今週のジョーク「少し意訳しました」(Translation troubles)

A Mexican bandit made a specialty of crossing the Rio Grande from time to time and robbing banks in Texas.

メキシコ人の強盗は、時々リオグランデ川を渡って、テキサスの銀行強盗をすることを得意としていました。

Finally, a reward was offered for his capture, and an enterprising Texas ranger decided to track him down.

ついに、彼に懸賞金がかかり、そこで一人の進取的なテキサスレンジャー(*米テキサス州警備隊の隊員)が、彼を捕まえることを決めました。

After a lengthy search, he traced the bandit to his favorite cantina, snuck up behind him, put his trusty six-shooter to the bandit’s head, and said, “You’re under arrest. Tell me where you hid the loot or I’ll blow your brains out.”

長い捜索の結果、強盗のお気に入りの酒場にたどり着き、彼にこっそりと背後から近づきました。 そして、彼の”忠実なる六連発拳銃”を強盗の頭に突きつけ、こう言いました。「お前を逮捕する。お前が盗んだものがどこにあるか言え。さもないと、この拳銃で頭を撃ち抜くぞ!」

But the bandit didn’t speak English, and the Ranger didn’t speak Spanish.

しかし、強盗は英語を話しませんでした。そして、レンジャーもスペイン語を話しませんでした。

Fortunately, a bilingual lawyer was in the saloon and translated the Ranger’s message. The terrified bandit blurted out, in Spanish, that the loot was buried under the oak tree in back of the cantina.

幸いにも、バイリンガルの弁護士がその酒場にいて、レンジャーのメッセージを通訳しました。

怯えた強盗はスペイン語で口を滑らせ、酒場の裏にある樫の木の下に略奪品を埋めたことを白状しました。

“What did he say?” asked the Ranger.

「ところで、奴になんて言ったんだい?」とレンジャーは弁護士に尋ねました。

The lawyer answered, “He said ‘Get lost, you turkey. You wouldn’t dare shoot me.'”

弁護士はこう答えました。「彼はこう言ってます。『消え失せろ!間抜け野郎。俺を撃つ勇気なんかないだろう!』って」。            

(サイト『The-Jokes.com』より出典)

テキサス野郎にそんな口を聞いたら、まあ一発ですね。これで略奪品は まんまと弁護士のものです。レイ・クロック氏も言っております。「チャンスを掴め!」

image by: Shutterstock

 

『笑える英語(無料版)』

この著者の記事一覧はこちら/メルマガ

続かない方に--殿堂入り定番メルマガで英語脳作り!スタンダードジョークで笑って英語嫌いを治しましょう。TOEIC・英検対策、日常英会話・英単語力向上もまずはここから。

出典元:まぐまぐニュース!