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2014年、実在する死霊人形「アナベル」の呪いの恐怖を描き、記録的な大ヒットを記録した映画『アナベル 死霊館の人形』。この度、そのアナベル誕生の起源に迫る最新作『Annabelle: Creation』(原題)が、『アナベル 死霊人形の誕生』の邦題で10月13日(金)より日本公開されることが決定した。
本作で描かれるのは、死霊人形アナベルの誕生と呪いの始まりの物語。数年前に幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた、人形職人とその妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスターと6人の少女たちがやってくる。ようやくたどり着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人がつくった人形アナベルに狙われ、恐怖の呪縛にとらわれていく…。日に日に激化していく異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴、どこまでも“憑いて”くるアナベル…。果たして、彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか? そしてついに明かされる、アナベル誕生の秘密とは――!?

映画のタイトルにもなっている“アナベル”とは、「史上最も呪われた人形」として、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形。神父によって月2回の祈祷が実施されるほど、強力な呪いの力を持つ存在として知られている。そんな恐ろしすぎる死霊人形アナベルは、大ヒットホラー映画『死霊館』シリーズにも登場し、一度見たら忘れられないビジュアルと不気味さで世界的に注目される存在に。シリーズの中でも特にアナベルにフィーチャーした『アナベル 死霊館の人形』は、呪いや異常現象だけにとどまらない重厚なドラマが高い評価を集め大ヒットを記録。そして今回、『死霊館』シリーズの最新作にして原点である『アナベル 死霊人形の誕生』が日本に上陸する。

そして待望の本作には、現代ホラー映画の名手たちが集結。製作は前作に引き続き、『ソウ』『死霊館』といったホラー作品から『ワイルド・スピード SKY MISSION』など、幅広く手腕を発揮する稀代のヒットメーカー、ジェームズ・ワンが担当。さらに監督には長編デビュー作『ライト/オフ』が高い評価を受けた新進気鋭のデイビッド・F・サンドバーグ。『ライト/オフ』でも製作・監督を務めたコンビによる、ホラー映画界の強力タッグが再び実現している。

アナベルに戦慄するシスターと少女たちを演じるのは、『007 スペクター』のステファニー・シグマン、『フィフス・ウェイブ』のタリタ・ベイトマン、『NY心霊捜査官』のルル・ウィルソンとフレッシュな顔ぶれが。そして、『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』のアンソニー・ラパリア、『ロード・オブ・ザ・リング』のミランダ・オットーらベテラン勢も加わる。

『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日(金)新宿ピカデリーほかにて公開。

(cinemacafe.net)

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