チェルシーが興味を示している

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チェルシーはロメル・ルカクを買い戻そうとしていたが、同選手はエバートンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍し、チェルシーの当初の計画は変更を余儀なくされ、次のターゲットとしてオーバメヤン獲得に興味を示している。

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デイリー・メールの情報によれば、チェルシーはボルシア・ドルトムントに移籍金7,900万ユーロ(約102億円)のオファーを出しているということである。これに対してドルトムントも交渉に応じる考えであり、これにはチェルシー以外にもPSGの影もちらついている。

今夏の移籍マーケットにおいてローマのリュディガーしか獲得できていない中、アントニオ・コンテはプレミアリーグタイトルを守り、チャンピオンズリーグで良い結果を残すためにトップレベルの選手を獲得できていない現状に不満を見せている。そんな状況でオーバメヤン獲得は満足のいくオペレーションになるかもしれない。

また、ジエゴ・コスタのチェルシー退団は濃厚であり、トップクラスのストライカー獲得が必要なのも事実である。なお、オーバメヤン獲得が決まれば、ここ最近チェルシーが興味を示していたレアル・マドリードのモラタ獲得は消滅するだろう。