もうすぐ学校が休みに入り、子どもたちにとって待望の長い夏休みが始まりますね。実家に帰省しがてら孫の顔を両親に見せに行く親御さんや、家族旅行に行く計画を立てている方も多いと思いますが、とは言っても、夏休みはとても長いもの……。子どもたちをどこかに連れて行かなければ……と悩むお父さんお母さんも多いはずですね。そんな時には、近くにあって意外と穴場の公園に出かけてみては! そこで今回は、子どもが大好きな「滑り台」が売りの公園を、3回に分けてご紹介! 今回は【東京・千葉編】をお届けします。

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子どもはみんな「滑り台」が大好き!


都立東伏見公園(東京都西東京市)

2013年に開園した新しい都立公園として人気の「東伏見公園」。近くには特別緑地保全地区に指定されている東伏見稲荷神社の森や、石神井川が隣接するなど、緑と水がある恵まれた周辺環境です。園内には、ロープを使ったアスレチック遊具や、目玉は長いローラー滑り台! 完成して数年の公園なので遊具もきれいと人気です。ほかにも、西武線の電車がよく見えるウッドデッキがあり、電車好きの子どもならずっと飽きずに見ていられそう!
都立東伏見公園
●所在地:東京都西東京市東伏見1丁目
●電話:0422-31-6457
●アクセス:西武新宿線「西武柳沢駅」または「東伏見駅」より徒歩10分
※詳細は公式HPをご確認ください

写真はイメージ


青梅市花木園(東京都青梅市)

さまざまな花木が植えられ、四季折々の花が楽しめる「青梅市花木園」。自然林がそのまま残され、自然観察や散策には最適の公園です。園内には、複合型の木製遊具やローラー滑り台があり、その長さは東京都随一を誇る全長211メートル! 下に敷く段ボールを用意するのがオススメです!(プラスチック製ソリは禁止)。遊びごたえがあり、子どもから大人まで楽しむことができます。
青梅市花木園
●所在地:東京都青梅市小曾木4-2615-1
●電話:0428-22-1111
●アクセス:JR青梅線「東青梅駅」より都営バス成木循環、または西武バス「飯能駅南口」行き「小曾木診療所」下車徒歩10分
※詳細は公式HPをご確認ください

写真はイメージ


大森ふるさとの浜辺公園(東京都大田区)

かつての大森海岸を再現した「大森ふるさとの浜辺公園」。長さ400メートルある人工の白い砂浜は、まるでリゾート地にいるような気分を味わえます。そして子どもたちにとって、そこは超巨大砂場! もうひとつの目玉は、丘の上にあるローラースライダー! スピードが出すぎず安心して遊べます。ほかにも遊具やブランコなどもあります。
こちらは日陰が少ないので、暑さ対策を万全にして出かけましょう! また、砂場セットと着替えの用意もお忘れなく。
大森ふるさとの浜辺公園
●所在地:東京都大田区ふるさとの浜辺公園1-1
●電話:03-3768-6204
●アクセス:京急本線「平和島駅」より徒歩15分
●開園時間:5:30〜21:00
※詳細は公式HPをご確認ください

きれいな白い砂浜です!


ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市)

世界最大級の旅行口コミサイトの「日本の人気テーマパークランキング」で、4位のユニバーサル・スタジオ・ジャパンをおさえ、不動の東京ディズニーランド、ディズニーシ―に次ぐ3位に選ばれたことで大注目を集めている「ふなばしアンデルセン公園」。こちらには日本有数の規模を誇るフィールドアスレチックや、約50メートルの長さを一気に滑り降りる大滑り台など、子どもの好奇心を満たす遊具がいっぱい! 子どもから大人まで一日中遊べると評判の「ふなばしアンデルセン公園」に出かけてみては!
ふなばしアンデルセン公園
●所在地:千葉県船橋市金堀町525
●電話:047-457-6627
●アクセス:新京成線「三咲駅」より新京成バス「セコメディック病院」行き「アンデルセン公園」下車徒歩1分
●入園料:一般/900円、高校生/600円、小中学生/200円、幼児(4歳以上)100円
●開園時間:9:30〜16:00(10月31日までの土日祝、7月20日〜8月31日の全日は9:30〜17:00まで)
●休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)
※詳細は公式HPをご確認ください

アンデルセン公園の「ワンパク城」