パク・ソジュン「サム、マイウェイ」放送終了の感想を語る“自分を振り返ることができた作品だった”(動画あり)

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俳優パク・ソジュンのドラマ「サム、マイウェイ」が幸せな終止符を打った。

12日午前、パク・ソジュンは所属事務所Content Yの公式映像チャンネルを通じて、これまで「サム、マイウェイ」を愛してくれた視聴者たちに感謝の挨拶を伝えた。パク・ソジュンは「ドンマンとして挨拶するのが最後だと思うと、なんだか寂しいし、切ない気持ちになる。ドンマンを演技しながら、今の自分の姿も再び振り返ることができたと思う。これまで一緒に泣いて笑って、心を分けてくださった視聴者の皆さんに本当に感謝している。引き続き良い姿を披露できるように努力する」と伝えた。

11日に韓国で放送終了したKBS 2TV「サム、マイウェイ」でパク・ソジュンは、学生時代のテコンドーの有望株から格闘家に転身したコ・ドンマン役を務めて、夢に向かって走っていく青春の姿をリアルに描き、人生に残るキャラクターを更新したという好評を受けた。特に、外見では明るく愉快なポジティブエネルギーを披露するが、心の片隅には10年前のテコンドーの八百長議論に対する痛みを抱いているキャラクターの立体的な心理を繊細に表現した。

また、20年来の女友達チェ・エラ役のキム・ジウォンと共演し、お茶の間の恋愛細胞を覚醒させた。いがみ合う男友達とロマンチックな彼氏。その間のときめきを完璧に表現して、ラブコメディ職人らしい一面を見せつけたのだ。女心をくすぐる甘い眼差しから切ない感情演技まで、状況によって口調、表情、呼吸を巧みに調整するパク・ソジュンの繊細な演技力は視聴者たちの没入感を高めた。

このように現実的な共感を引き出すパク・ソジュンの隙間のない演技は、ドラマの完成度を高めて、月火ドラマ視聴率1位を牽引する底力を発揮した。恋愛、コメディ、アクションなどいかなるジャンルも自身だけのスタイルで表現する幅広い演技スペクトルを見せつけて、果てしない成長を見せるパク・ソジュンのこれからに期待が高まっている。

「サム、マイウェイ」を通じてもう一度“信頼して見られる俳優”であることを証明したパク・ソジュンは、8月9日映画「青年警察」の公開を控えている。