格闘ゲームの頂点、『ストリートファイター』シリーズのスマホ向け最新作『ストリートファイターIV CHAMPION EDITION(チャンピオン エディション)』がついに配信開始!

前作から新キャラクターが追加され、高解像度化もされましたよ!
どこがどう変わったのか、さっそくチェックしていきましょう!

格闘ゲームの最高峰『ストリートファイターIV』がまたスマホで遊べる!

「格闘ゲーム」と聞いて、ほとんどの人がこの作品を思い浮かべるのではないかと思うほど有名な『ストリートファイター』シリーズ。


スマホ版は元々2010年に無印の『ストリートファイターIV』が、2011年に続編である『ストリートファイターIV VOLT』が出ていたのですが、途中でアップデートが打ち切られてしまいました。(遊べることには遊べる)
VOLTから大幅にアップデートをし、今のスマホでも快適に遊べるように復活したのが『ストリートファイターIV チャンピオンエディション』なのです。


家庭用との違いを説明すると、ボタンがP[パンチ]、K[キック]、SP[必殺技]、S[セービング]の4つになっていて、スーパーコンボやウルトラコンボがゲージをタップするだけで簡単に発動できるようになっています。
パンチとキックのボタンが1つずつしかないので、家庭用で同時押しが必要だったものはSPボタンに割り当てられていますよ。


eスポーツの波がスマホにも来ていて、対戦ゲームが盛り上がっているこのタイミングで格ゲーの頂点である『ストリートファイター』が遊べるようになったのはかなりアツいですよね!

VOLTからの変更点

新キャラ追加!

まず、新キャラとしていぶき、ダッドリー、ポイズンが追加されました。
いずれも人気キャラなので使えるようになって嬉しい人も多いのでは。
かくいう筆者も家庭用ではダッドリー使いだったので、この発表があったときはかなり嬉しかったです。



チャンピオンエディションのトレーラーを見てみると、キャラ選択画面に見たことある顔が……。
いつ配信されるのでしょうか?今から待ち遠しいですね!


(画像参照元:『ストリートファイターIVチャンピオンエディション』ローンチトレーラー - YouTube

高解像度化

スマホの進化に伴い、画面の解像度が大幅にアップしました。

▼VOLTの画面▼


▼今作の画面▼


VOLTが出た当初はiPhoneの画面比率が違っていたので今の機種で起動すると左右に黒帯が出ますが、今作ではしっかりと今の画面比率に対応しています。
上部のキャラアイコンやゲージなど今だと荒く見えるものも改善されていますね!

3Dモデルのテクスチャも改善され、のっぺりしていた前作に比べ陰影がハッキリと表れています。

MFiコントローラー対応!

これは待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。
前作では未対応だったMFiコントローラーに対応することにより、家庭用に近い感覚で遊べるようになりました!


今作の仮想レバーとボタンは操作性が上がっているのですが、格闘ゲームは物理ボタンだと遊びやすさがやはり変わってきますね。


とくにベガのようなタメキャラでの技の出しやすさが違うと感じました。
仮想レバーだとたまに思っていた方向と違う入力をしてしまっていたのですが、コントローラーを使うことでそれはかなり軽減されました。



コントローラーでの操作中は画面にボタン類が表示されないので、相手の動きがよく見えるのもポイントですよ!


今回使用したコントローラーは「GAME VICE」と呼ばれるもの。
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一部機能の追加・削除

システムの変更点として、「フリーバトル」と「武者修行」が削除されました。
ほかのユーザーに対して自分のアピールになっていたアイコンや称号は、今作で追加された「ショップ」で購入できるようになりました。



Bluetoothを用いた近くの人と対戦するモードや「フレンドマッチ」が削除され、Wi-Fiもしくは4Gでのオンライン対戦のみになりました。


友だちと遊ぶ場合は、「フリーマッチ」でルームIDを設定できるのでお互い同じ6桁の数字を入れることで対戦できます。


気軽にどこでもスト4が遊べる『ストリートファイターIV CHAMPION EDITION』。
シリーズファンはもちろん、格闘ゲームや人との対戦が好きな人にはマストなゲームですよ!