ユースケ・サンタマリア

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俳優のユースケ・サンタマリアが12日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた、ドラマ「悦ちゃん」(7月15日スタート)の試写会に、共演の門脇麦、平尾菜々香らと出席した。

ユースケが演じる主人公は、妻を亡くしたことで、しみったれた性格に変わってしまった作詞家だが、人生最大の"モテ期"が突然訪れる展開もある。

会見で、自身における"モテ期"や"恋愛ドラマ"について訊かれると「ラブストーリーの経験はありますが、それは僕が若かった世代の頃。やっぱり相手も同年代の女性でした。ラブストーリーは久しぶりです」と明かし、「でもですね、僕の今(42)の歳になったからこそ、オファーが来たと思っています」と考えも述べた。

話しの中で…とは言え「色んな女性から好意を寄せられるのは、初めて。だから、凄く楽しいです。ひたすらにワクワクしています」と笑った。

「コメディーで描かれているけれど、大人のラブストーリーの要素もあって、回を重ねるごとに意外な展開もある」と一部の中身も説明。

そして、自らについて「僕は今、"モテ期"です」と言って笑わせ「この作品がターニングポイントになりそう。『悦ちゃん前のユースケ、悦ちゃん後の…』と区別されそう」と冗談めかし、大きな笑いを起こしていた。

ドラマの放送は、全8回。「僕らは今、丁度、7回目の放送の台本をもらっている途中ですが、昨日、1回目の放送を見ました。台本を見て、中身を知っているですが、凄く、作品に引き込まれた。僕は、このキャラクターを演じることを、ライフワークとしてやっていきたい」と意気込んでいた。

▼ ドラマ「悦ちゃん」試写会より

(左から)ユースケ・サンタマリア、平尾菜々香、門脇麦



平尾菜々香、ユースケ・サンタマリア、門脇麦


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