株式会社マガジンハウスが、岩手県一関市の企業4社と共同で「一般社団法人 一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会」を設立。

活動拠点となる施設『一BA(いちば)』を、JR一ノ関駅前にオープンしました。

地域を元気にする

岩手県の最南部に位置する一関市は、世界遺産にも認定された平泉町に隣接し、三陸へつながる大船渡線の出発地として、東北地方の観光や交通の要となっている地域です。

「一般社団法人 一関平泉イン・アウトバウンド推進協議会」は、一ノ関駅前に拠点施設を開設し、そこを地域の情報、商品、人材が集まり、アイディアやプラン創造と発信の場とします。

1階のオフィスには、コワーキングスペースとして『o-ba Ichinoseki』とディスプレイスペースを置き、イベント、ワークショップ、セミナーなどを行う予定。

内外の人材やアイディアが交流する、新しい発信地点となります。

地域情報に強いウェブマガジン「コロカル」での情報発信もしながら、事業育成、広報戦略、マーケティング戦略を一体化するそうです。

地域事業者と東京に拠点を置くメディアが連携した、新しい形の地域創生プロジェクト。世代や地域を超えて、さまざまなアイディアが集まる場所となりそうです。

[文・構成/grape編集部]