池袋サンシャインシティで7月12日発売のニューシングル「アライブ/天地(あめつち)の声」発売記念ミニライブを開催した新妻聖子

 ミュージカル女優で歌手の新妻聖子が11日、東京・池袋サンシャインシティで7月12日発売のニューシングル「アライブ/天地(あめつち)の声」発売記念ミニライブを開催した。噴水広場に集まった1600人の観衆の前で、新曲「アライブ」などを含む全4曲を歌唱。

 新曲「アライブ」は、新妻がかねてより音楽のファンだと公言する、シンガーソングライターさかいゆうによる全面プロデュース楽曲。

 “極上のポップス”への挑戦で、自身の新たな一面を表現した「アライブ」について、新妻は「新妻聖子がポップスを歌うとこうなるんだねっていう事を皆さまに聴いていただきたいです。さかいさんと、“新妻聖子が歌ってる”とすぐ気づかれないような、まず“なんだかいい歌だね”って言っていただけるような作品を目指しました」と語った。

 この日は、「ラ・マンチャの男」から始まり、新曲「天地(あめつち)の声」と「アライブ」、そして「I Will Always Love You」の4曲を披露した。
 
 新曲「アライブ」はそれぞれの人生の、アライブ alive (生きている、今この時)と、arrive(到着点、目指す先)をタイトルに掛けあわせた珠玉の“人生ソング”。このメッセージについて新妻は、「今までがむしゃらに走ってきて、色々な大切な人とのご縁があって、今のこの場所にたどり着けた、と思っています」と述べた。

 また、先日結婚を発表した事に触れられると、「今まで温めてきた(新妻が新妻に)という一発ギャグを使えました!」と明るく語った。