サバンナエリアでの公開練習風景(平成29年7月3日撮影)

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 和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドでは、7月13日午前11時より、6月6日に生まれたアミメキリンの赤ちゃんが草食動物たちが暮らすサバンナエリアにデビューする。

 6月6日に生まれたアミメキリンの赤ちゃんは、これまでほかの動物と接触しないサファリワールドキリン舎前のパドック内にて母親と一緒に暮らしており、囲われたエリアでのみ公開していた。このたび赤ちゃんの成長が順調なことから、母親と一緒にシマウマやダチョウ、家族や仲間のアミメキリンたちが暮らしているサファリワールド草食動物サバンナエリアに移り、一般公開する。

 アミメキリンの赤ちゃんは、オスで体長が推定200cm。アドベンチャーワールドでは平成27年5月以来2年ぶりのアミメキリンの赤ちゃん誕生となり、現在オス3頭、メス3頭の計6頭が暮らしている。来場者は、キリンテラスやサファリワールドを1周するケニア号(無料)などからアミメキリンの親子や仲間たちのようすを見ることができる。

 赤ちゃんキリンの公開時間は午前11時〜午後3時30分までを予定。天候や体調によっては、公開内容を変更または中止する場合もあるという。サバンナエリアでは、広いエリアで仲間のアミメキリンやほかの動物たちと一緒に過ごす、赤ちゃんキリンの可愛らしい姿を見ることができる。

◆一般公開:アミメキリンの赤ちゃんサバンナエリアデビュー

公開開始:2017年7月13日(木)

公開時間:11:00〜15:30

公開場所:アドベンチャーワールド内サファリワールド草食動物サバンナエリア(和歌山県白浜町)

※天候や動物の体調により公開内容を変更・中止する場合あり 《リセマム 畑山望》