指原莉乃、STU48選抜入りに「何かの間違いでは……」!? 運営・博報堂も驚愕のウラ人事

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 5月にお披露目されたAKB48の姉妹グループ・STU48。11月にはメジャーデビューシングルのリリースも発表されたが、支配人とメンバーを兼任する指原莉乃の“選抜入り”について、ファンから不満の声が続出している。さらには、STU運営サイドからも、悲鳴が上がっているというが……。

 瀬戸内海沿岸7県を本拠地として、今年新たに結成されたSTUは、正統派美少女揃いの乃木坂46路線を踏襲するはずだったという。

「ところが今年2月、指原が自らメンバー入りを発表し、事態は一変。指原は、スキャンダルやアイドルらしからぬ言動でのし上がった、いわば“アイドル界の異端児”だけに、STUの当初のコンセプトはもろくも崩れてしまったんです。この人事を決定したのは、48グループ全体を統括する上層部で、STU運営の博報堂関係者も寝耳に水だったといい、『指原加入は、何かの間違いでは……』と愕然としていましたよ」(雑誌編集者)

 そんな指原は、今回の選抜入りについて、Twitterで「実は選抜メンバーを辞退する相談をしました ですが、デビュー曲なので、、、とお話を受け、今回参加させてもらうことになりました」と“スタッフの要望”があったことを主張しているが、ネットユーザーからは「おかしい」とする声が相次いだ。

「加入発表当初、指原は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で『劇場支配人を引き受ける代わりに、私もステージに立って(中略)STUのメンバーとともにパフォーマンスしたい』と語っていたため、『パフォーマンスしたいのに選抜辞退って矛盾してる』『スタートから大嘘つき』といった声が出ています。選抜入りに対する批判は、指原からすれば想定の範囲内だったことから、あえて『自分の希望ではない』と前置きしたかったのでしょうが……」(同)

 AKBの運営サイドも、本心では指原には裏方に徹してもらいたかったようだが、先頃の“総選挙V3達成”の快挙が、選抜入りを後押ししたという。

「今回の選抜入りは、STUのレコードレーベル・キングレコードから強い要望があったためと言われています。キングレコードは、AKBのレーベルでもあるのですが、その関係者が、総選挙で最もお金を稼いだ指原には、それなりの晴れ舞台が必要だと推したそうなんです。博報堂サイドはこの決定に、忸怩たる思いのようで、『STUがテレビ出演した際、指原が映るのは、グループにとって確実にマイナス』と嘆く声まで出ていますよ」(テレビ局関係者)

 早くも、STU内で“ヒール扱い”されている指原だが、果たしてどれだけの活躍を見せてくれるのだろうか。