バーンリーがスウォンジーのMFコークを完全移籍で獲得…かつてチェルシーからのレンタルでプレー

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▽バーンリーは11日、スウォンジーの元U-21イングランド代表MFジャック・コーク(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間、移籍金は非公表となっている。

▽コークは、チェルシーの下部組織出身で、9歳からプレー。リザープチームなどではキャプテンを務めていたものの、ボーンマスやスカンソープ、サウサンプトン、ワトフォード、コベントリー、バーンリーへのレンタル移籍を経験し、トップチームでの出場機会はなかった。その後、2011年7月にサウサンプトンへと完全移籍するとチームの中心として公式戦152試合に出場し3ゴールを記録。スウォンジーには2015年1月に加入していた。

▽スウォンジーでは、公式戦通算83試合に出場し2ゴール4アシストを記録。昨シーズンはプレミアリーグで30試合に出場していた。