「想いきり」のミュージックビデオを公開したindigo la End

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音(Vo)が中心となって結成された4人組ロックバンド・indigo la Endが12日、ニューアルバム『Crying End Roll』(12日発売)の収録曲、「想いきり」のミュージックビデオを公開した。今作では、21日に公開された「プレイバック」のMVと物語がリンクしている作品となっている。

 indigo la Endは12日に、3rd full album 『Crying End Roll』をリリースする。今回、同アルバムに収録される楽曲「想いきり」のMVがYouTubeで公開された。

 今作は、同アルバムの収録曲「プレイバック」のMVに出演していた女優・安藤輪子が出演し、監督は岡田文章氏が務めた。MVの内容も「プレイバック」とリンクした物語となっているため、「想いきり」と交互に見ると、より世界観に浸れるようだ。

 岡田監督は今作に対し「1サビ後の間奏、屋上の二人。安藤さんの顔の横でギターをつまびく川谷さんの手元と表情、音符をひとつひとつ手渡ししてるかのようです。そしてそれを安藤さんもまたひとつひとつ、静かに、大事そうに、受けとってる。そして微笑み合う、2サビ! あの屋上での数秒、二人が、可愛くて愛しくて。胸がきゅう、ってなりませんか? にしても。今回の川谷さんの表情、すごい。想いきれてます」と魅力についてコメントしている。

「想いきり」/indigo la End