「恐竜がいた地球」カバー画像

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 夏休みに、子供たちと一緒に開くのに最適だ。特定のテーマごとに深堀した記事をまとめて掲載する「ナショナルジオグラフィック別冊」シリーズの第6弾、『恐竜がいた地球2億5000万年の旅にGO! 』(日経ナショナル ジオグラフィック・東京)が発行された。

 一般に「恐竜の時代」と考えられている約2億5000万年前から6500万年前にあたる中生代。その時代を生きた恐竜をはじめ、ほ乳類、は虫類、鳥類、虫、魚など、様々な生物がいる地球を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀という時代区分に沿って解説するビジュアル書籍だ。ティラノサウルスやトリケラトプスといった人気者をはじめ、巨大恐竜や羽毛恐竜、翼竜たち、海を支配した生き物や、植物や虫たちの進化も紹介。1億8500万年にわたって続く、謎に満ちた中生代の真実、太古の地球ミステリーに迫る究極の一冊だ。価格は税抜1,400円。