念願叶って片思いの彼とふたりきりのデート♡夢のような時間を過ごしたけれど、これが次に繋がるデートだったのかどうか、とても気になるところです。そこで今回はお礼LINEやメールの返信から、脈ありなのか“彼の心理”を読み解いてみましょう。

「楽しかった!」とテンション高めの返信



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「すっごく楽しかったね!」「時間があっという間だった!」など、テンションが高い返信が来た場合、かなり脈ありだと言えるでしょう。文面からテンションの高さが伺えるのは、彼もあなたとのデートが楽しかったという証拠。嬉しさが文章にあふれてしまっているのです。「こんな楽しいデートしたことないよ」「今までこんな楽しい時間は過ごしたことがない」など、特別感を感じさせるワードが入っていたら、脈あり度はグンとアップ、自惚れちゃってもいいかもしれません。

次のお誘いをしてくれる



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男性は、気になる女性ともっと親密になりたい、進展したいと思ったら、なるべく会う機会を作ろうとするもの。もし、彼が次のデートのお誘いをしてくれたなら、もっとあなたと一緒に過ごしてみたいと思ってくれている証拠です。「次は○○に行こうよ」「今度はいつ会える?」など、具体的な約束を取り付けようとしてきたら、彼は、あなたに会いたくてたまらないのかも。

「みんなで」をアピールする



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続いて、残念ながら進展があまり期待できないパターンをご紹介しましょう。「次はみんなで遊ぼうね」とか「次は○○や○○も誘って大人数で」など、「みんなで」アピールが感じられる返信。これは脈あり、とは言えないでしょう。彼がまたあなたとデートしたいと思っているのなら、わざわざ「みんなで」などというワードを入れません。それをあえて入れているということは「お察しください」ということ。あなたとのデートはもうお腹いっぱいだけど、それをはっきり伝えるのは気が引ける…と思っているのです。

返信がない



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お礼のLINEやメールを送っても、返信が無い場合。これも残念ながら脈なしだと言っていいでしょう。仮に、彼が多忙な人だとしても、あなたに好感を抱いているなら遅くとも翌日には返信をくれるはずです。それが、待てど暮らせど返信が一向にない、LINEの既読スル―が続いている…。「返信するのも億劫だ、面倒くさいから後回しにしておこう」、「ヘタに返信して気を持たせないほうがいいかも」など、彼が返信をしてこない理由は色々推察できます。あまり深追いせずに、縁がなかったと気持ちの切り替えをした方がスマートです。

脈ありパターンの返信が来た場合は、あなたの魅力を彼にどんどんアピールしてふたりの仲を進展させるチャンスです。脈なしパターンの返信でも、一概に可能性がゼロとは言い切れません。思い切ってあなたから次のデートに誘ってみるのもひとつの方法ですよ。