元WWE王者らが語る「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

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全世界シリーズ累計興収1兆円を突破した、マーベル・スタジオの人気シリーズ最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」。そのMovieNEX(4,000円/税別))、および数量限定MovieNEXプレミアムBOX(12,000円/同)が9月6日に発売決定、さらに8月23日には先行デジタル配信が始まる。これを記念して、このたびガモーラ役のゾーイ・サルダナと、ドラックス役のデイヴ・バウティスタのインタビュー映像(https://www.youtube.com/watch?v=FY1jcNMQtDI)が解禁となった。

ゾーイ・サルダナといえば、あの「アバター」のヒロイン役で一躍脚光を浴びた注目の女優。一方、デイヴ・バウティスタは元WWEチャンピオンというプロレス界のスーパースターだ。映像では、そんな世界中で大人気の二人が、作品の魅力や見どころを語っている。

サルダナは「冒頭のシーン」がお気に入り。理由をたずねると「1作目から何年も経ち、2作目にも戻ってこれて、そして映画が始まった瞬間にみんな一緒に登場しているの。これってすばらしい。冗談を言い合ったりしてて笑えるの」という。その冒頭のシーンとは、ガーディアンズたちが命がけでモンスターと戦う中、ベビー・グルートだけが「我関せず」とゴキゲンな音楽を聴いて踊ったり遊んだりする、真剣さとユーモアが織り交ぜられた本作ならではの魅力的なシーンだ(※予告編映像の冒頭でも見ることができる https://www.youtube.com/watch?v=D6Dou3vqL8E)。

さらにサルダナは、ガーディアンズがピンチに追い込まれて逃げようとしたときにチーム内でケンカが始まるが、その会話の内容があまりにバカげていて「最高に面白い」と興奮気味に話した。その点は、バウティスタも「素晴らしいエンターテイメントだ」と同調し、まさに“ノリと笑い”で深刻な事態を乗り越えていくところが、本作ならではの魅力だと言える。

続いてバウティスタは、撮影現場の雰囲気について「楽しくて最高の現場だった」と振り返った。ピーターを演じたクリス・プラットについては「何を言い出すかわからないから、毎日笑いっぱなしだった。彼はよく騒ぎ出すんだ」と、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」で一気にスターダムに駆け上った主演男優の陽気な人柄を明かした。そして「みんなが互いを完全に理解し合っていて、協力し合って、支え合っていた」と振り返り、キャストたちのチームワークの良さが作品を見る人にも伝わり、その点が本作の魅力として共感してもらえるのだと分析している。

主要なキャストのほかにも、本作にはシルヴェスター・スタローンやカート・ラッセルなど実力派俳優が出演したことで話題に。さらに2018年公開予定の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(原題)」に彼ら“ガーディアンズ”たちの参戦も決定するなど、シリーズの人気は勢いを加速させている。製作の舞台裏や未公開シーンなどを含む貴重なボーナス・コンテンツ満載の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」MovieNEXは、9月6日に発売、8月23日先行デジタル配信開始。