クイックガスパチョ

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みずみずしい食感で、涼を楽しめるきゅうりは夏の食卓には欠かせない食材。サラダ、漬けもの、酢のものなどが定番ですが、少し趣向を変えてスープにするのもオススメです。とくに冷たいスープは夏にぴったり! 洋風や和風、どんな味にもアレンジできます。

ほかにもいっぱい!「きゅうりのレシピ」をチェック!

■ トマトジュースと混ぜるだけ「クイックガスパチョ」

<材料2人分>

きゅうり、セロリ…各1/2本、玉ねぎ…30g、おろしにんにく…少々、レモン汁…小さじ1、トマトジュース(食塩不使用)…1缶(約190ml)、塩、オリーブ油

<作り方>

1.きゅうり、セロリ、玉ねぎはみじん切りにしてボウルに入れ、にんにく、レモン汁、塩小さじ1/2を加えて混ぜる。

2.野菜がしんなりしたらトマトジュースを加えて混ぜ、器に盛ってオリーブ油少々を回しかける。

調理時間はたったの5分。上手にトマトジュースを使うことで、簡単に本格的なスペイン料理のガスパチョが完成します。

■ さっぱりしてすっきり「冷たいきゅうりのごまスープ」

だしをきかせたしょうゆの和風スープは、冷やして飲むと一段とおいしい! すりごまの風味が食欲をそそるスープです。

■ 疲れた体にやさしい「きゅうりとトマトのヨーグルトスープ」

レモンとヨーグルトのほどよい酸味。食べやすいので、食欲のないときにもどうぞ。

■ きゅうりのさわやかさが効いた「きゅうりのポタージュ」

夏のほてった体を冷やしてくれるポタージュスープのアレンジレシピ。各材料に火を通すので、冷蔵庫で保存もできます。

■ めかぶの入った吸いもの風「ねばねば冷製スープ」

刻んだ長いものシャリシャリ食感と、刻んだめかぶのネバネバ食感が絶妙の一品。薄味でさっぱりいただけます。

きゅうりは体の熱を逃がしてくれる働きがあるので、夏にぴったりの食材です。暑くて食欲のないときや、疲れを感じるときにも、冷たいスープならおいしく飲めて体にエネルギーをチャージしてくれます。ぜひ、試してみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】