ミランに残るドンナルンマ

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ジャンルイジ・ドンナルンマがACミランと2021年まで契約更新している。ドンナルンマはミラン本部に兄アントニオ、父親アルフォンソ、代理人ミノ・ライオラとともに姿を現した。

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驚くべきことに弟ジャンルイジ・ドンナルンマの契約に兄のミラン復帰が含まれており、兄アントニオの年俸は100万ユーロ(約1億3,000万円)とされている。弟ジャンルイジ・ドンナルンマが契約を締結する際に兄アントニオはメディカルチェックを受けていた。

イタリア代表GKでもある弟ジャンルイジ・ドンナルンマはミランとの契約を2018年に終えるように見られていたが、ここ数ヶ月で状況は変わったようである。
レアル・マドリードは同選手のミランとの契約が切れ次第、獲得に乗り出すとされていた。しかし、今回の契約でフロレンティーノ・ペレスは将来マドリーのGKを担う逸材を逃したことになる。

数ヶ月にも及ぶ契約交渉の末、6月に急展開を見せ、ミランがサッカー界で将来を最も嘱望される選手をクラブに留めることに成功している。

代理人との不一致があったものの、ジャンルイジ・ドンナルンマはミラン再建の重要な1人となるのは間違いない。

そして、ミランはこれをツイッターで公式ニュースとして流している。