ドルトムントを率いるピーター・ボス監督(右)【写真:Getty Images】

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 現地時間11日にドルトムントはドイツ4部のRWエッセンと対戦。今夏最初の練習試合となったが、ドルトムントは2-3の敗戦を喫している。なお、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は負傷によりチームに合流しておらず、試合には出場していない。11日に独紙『フォーカス』が報じた。

 チームを率いていたトーマス・トゥヘル監督が2016/2017シーズンを最後に退任したため、後任としてピーター・ボス監督が就任。新体制となったドルトムントだが、怪我人が続出していることもあって厳しいスタートとなった。

 香川に加えてラファエウ・ゲレイロも代表戦で足を骨折したため長期離脱を余儀なくされている。試合開始して3分にRWエッセンのバイアーにゴールを許したが、29分にピエール=エメリク・オーバメヤンが同点ゴールを決める。しかし、37分に再びバイアーにゴールを決められ勝ち越しを許した。

 さらに61分にもプラツェクに追加点を許した後、直後の63分にウスマン・デンベレが1点を返したが、結局ドルトムントは2-3の敗戦を喫している。香川はドルトムントが浦和レッズと対戦する為に来日する時、チームに合流する予定だ。

text by 編集部