韓米日は北朝鮮に「最大限の圧力」をかけるため引き続き協力することで一致した=(聯合ニュースTV)

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【ソウル聯合ニュース】韓米日3カ国の国防当局が12日にテレビ会議を行い、北朝鮮による4日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星14」の発射実験を受けた対応を協議した。

 韓国国防部によると、3カ国は、ICBM級の射程を持つ弾道ミサイルの発射は国連安全保障理事会の複数の制裁決議に対する明白な違反行為だと非難。その上で、挑発をやめさせ、非核化に向けた対話に復帰させるため、引き続き連携して北朝鮮に最大限の圧力を加えることで一致した。
 会議には韓国からチャン・ギョンス国防政策室長代理、米国から国防総省のヘルビー次官補代理(アジア・太平洋安全保障担当)、日本から前田哲防衛省防衛政策局長が代表として出席した。
tnak51@yna.co.kr