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ビースタイルは7月11日、「すきま時間と副業」をテーマとしたアンケート調査の結果を発表した。

調査は5月18日〜6月5日、ビースタイル登録者、および同社運営の求人媒体「しゅふJOBパート」登録者を対象に、無記名式のインターネットリサーチにて行われた。有効回答者数は730件。

同調査では、まず、「もしすきま時間があったとしたら、副業等の仕事をしたいと思いますか?」と聞いた。結果は67.8%の主婦が「思う」と回答した。

理由を尋ねると、「収入を増やしたいから」(86.5%)が圧倒的1位に。次いで「自分の新しい可能性を発見したいから」(38.0%)、「働くことが好きだから」(25.7%)となった。

年代別にみると、「自分の新しい可能性を発見したいから」「働くことが好きだから」「仕事感覚をキープしたいから」の3項目では、年代が上がるにつれて比率が上昇する傾向に。反対に、年代が上がるにつれて比率が下がったのは、「挑戦してみたい仕事があるから」と「暇をつぶしたいから」の2項目だった。

また、「その他」を選んだ人からは、「社会の役にたちたい」「やりがいが欲しいので」「成長したいから」といったポジティブな言葉が見られた。