11日、韓国の人気ダンスボーカルグループBIGBANGのG−DRAGONが最近、ソウル大こども病院の1億ウォン寄付者名簿に掲載されたことが分かった。写真はG−DRAGON。

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2017年7月11日、韓国・イーデイリーによると、韓国の人気ダンスボーカルグループBIGBANGのG−DRAGONが最近、ソウル大こども病院の1億ウォン(約994万円)寄付者名簿に掲載されたことが分かった。

ソウル大こども病院によると、G−DRAGONは2011年と2012年の2回にわたりそれぞれ5000万ウォン(約497万円)ずつを寄付した。2012年の寄付に関してはG−DRAGONの意向により公表されていなかった。

そもそものきっかけはG−DRAGONのファンだったという。G−DRAGONのファンたちは2011年、G−DRAGONの誕生日に合わせて2000万円(約199万円)を同病院に寄付した。これが縁となり、G−DRAGONが2年連続で寄付を行ったという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「G−DRAGONは認めざるを得ない」「歌手とファンの素晴らしい寄付文化」「G−DRAGONもファンも積極的に寄付を行っている。本当にかっこいい」「G−DRAGONは毎年必ず自分の誕生日に寄付をしている。それもこっそりと。尊敬する」「韓流アイドルの鏡!顔やパフォーマンスだけでなく心も美しい」「韓国の芸能人の中で数少ない真のワールドスター」など多くの称賛コメントが寄せられている。

一方で「寄付するのは素晴らしいことだけど、イメージアップのためという印象を受ける」「G−DRAGONにしては額が少ない?」などの厳しい声や、「2013年からは?寄付が継続することが大切なのに」と指摘する声もみられた。(翻訳・編集/堂本)