7月13日に楽天との契約会見に臨むバルサ。メッシ(右)やネイマール(左)なども来日して出席する。(C)Getty Images

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 バルセロナは現地時間7月11日、13日に日本で楽天とのスポンサー契約会見に臨むことを発表した。マーケティング・コミュニケーション担当副会長のマネル・アロジョ氏に加え、リオネル・メッシ、ネイマール、ジェラール・ピケ、アルダ・トゥランという選手たちも来日する。
 
 バルサと楽天は昨年11月、今年7月からグローバルパートナーおよびイノベーション&エンターテイメントのオフィシャルパートナーの契約を締結することで合意。2017-18シーズンからユニホームの胸スポンサーにもなっている。契約は4年間(1年のオプション付き)で、スポンサー料は年5500万ユーロ(約70億4000万円)だ。
 
 そのお披露目イベントに出席するため、バルサの一向は11〜12日にかけて来日。ピケはサプライヤーのナイキの新スパイクPRで10日から東京に滞在しており、個人スポンサーのPRイベントで6月にも日本を訪れていたネイマールも、すでに12日朝に到着している。
 
 バルサの公式サイトによると、一行は12日には楽天の三木谷浩史CEOとプライベートな会食を行ない、13日に記者会見に臨むという。選手が「RAKUTEN」の文字が入った新ユニホームを着用して公の場に現われるのは、これが初めてのこととなる。
 
 選手たちは13日中にも離日し、エルネルト・バルベルデ新監督が率いるプレシーズンキャンプに加わる予定だという。