社会生活を行う上で、人間関係の悩みは切っても切り離せないものです。

好きな人、苦手な人がいるのは当然のこと。もし、誰かに嫌われてしまったとしたら…。

「自分のどこが悪かったのだろう」
「どうすれば、嫌われなかったのだろう」

答えの出ない悩みにおちいって、悶々としてしまうこともあるでしょう。

「そんな時、私はこうしている」という1つの考え方を、漫画家の後藤羽矢子(@hayakogoto)さんがTwitterに投稿しました。

人間関係のあれこれは全部「ご縁」で片付けてる。

嫌われたのは、ご縁がなかったから。

解決方法が見つからず、自分に問うても答えが出ないことは「ご縁がなかった」と片づけてしまう、という考えかたです。

後藤さんの投稿を見た人々からは、「イヤなことがあったけれど、ラクになった」というコメントが寄せられました。

なんだか、気持ちがラクになりました。本当にその通りですね。私は、最近いい『ご縁』がありました!考えかたを変えるだけで、こんなに救われると思いませんでした。

『考えかた』や『感じかた』は人によって、それぞれ違います。

どちらが正しい、間違っているというわけでもなく、共感し合えない人もいるのが現実です。

「どうしたら相手の考えを理解できるだろう」と悩み、心をすり減らすよりも「ご縁がなかった」と整理してしまうのも、時には必要なのでしょう。

整理した分、きっと次に『よいご縁』がやってくるはずです。

[文・構成/grape編集部]