ユベントスを退団したDFダニエウ・アウベス

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 今季限りでユベントスを退団したDFダニエウ・アウベスの新天地はパリSGになるようだ。英『ガーディアン』によると、2年契約で合意しており、現地時間の12日にパリで記者会見が行われるという。

 昨年夏にバルセロナからユベントスに加入したD・アウベスは、11月に左足を骨折したものの、復帰後は好パフォーマンスを披露してセリエAとコッパ・イタリア制覇に貢献。レアル・マドリーと対戦したUEFAチャンピオンズリーグ決勝でも先発フル出場を果たすなど、34歳になりながらも世界トップクラスの実力の持ち主であることを証明した。

 しかし、先月ユベントスからの退団が発表。移籍先として浮上したのが、バルセロナ時代にD・アウベスを指導していたジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティだった。今季限りでDFパブロ・サバレタ、DFバカリ・サニャ、DFガエル・クリシーが退団し、右SBとして起用されていたMFヘスス・ナバスも放出したマンチェスター・Cは、今夏のSBの補強が急務となっており、D・アウベスの加入は決定的と報じられていた。


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