セルジュ・ニャブリ【写真:Getty Images】

写真拡大

 バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリはレンタル移籍することがほぼ決まったようだ。

 ミュンヘンは先月11日、ブレーメンからニャブリを3年契約で獲得したと発表した。そして今月10日、ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOはニャブリについて「基本的にはレンタル移籍させたい」との意向を示していた。

 独メディア『Funke Mediengruppe』によると、ニャブリは今季ホッフェンハイムにレンタル移籍するだろうと報じている。記事によると、ホッフェンハイムではミュンヘンよりも出場時間が増え、本人のキャリアアップにもなるだろうとしている。なお、2018年夏にニャブリは再びミュンヘンへ戻ることも併せて伝えている。

 2016年夏にアーセナルからブレーメンに完全移籍したニャブリは、昨季リーグ戦27試合で11ゴールを挙げた。また先月ポーランドで開催されたU-21欧州選手権にドイツ代表として5試合に出場し1ゴールを挙げ優勝に貢献した。

text by 編集部