吉田麻也、企画動画のオチに使われる!本人は「ひどい質問」と振り返る

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マウリシオ・ペジェグリーノを新監督に迎え、オーストリアでプレシーズンをスタートさせたサウサンプトン。

吉田麻也ももちろんチームに帯同している。

そんなオーストリアに関するクイズを、サウサンプトンが選手に出題!

オーストリアが輩出したアメリカの俳優、「アーノルド・シュワルツェネッガーのスペルを正しく言える?」という難題に挑戦した。

英語圏の人にとって、オーストリア語の読みと書きは非常に難解である。

「シュワルツェネッガー」に近い発音はできても、その正確なスペルを書くのは難しい。実際に選手たちの答えを見てみると…

ほとんどの選手が答えられず!

吉田麻也も挑戦するのだが、他の選手が"Schw"まで正解しているのに対し、"Sw"といきなり間違うなどオチ的な要素として使われてしまった。

ちなみに、ドイツ語では"Sch"というスペルで「シュ」と読むのが一般的で、シュヴァインシュタイガー(Schweinsteiger)やシューマッハ(Schumacher)がこれに該当する。

おそらく欧州の選手は経験的にそうしたことを知っていたため"Schw"までは正解できたが、日本で長い時を過ごした吉田は"Sw"と答えてしまったのだろう。このあたりは言語感覚の違いが出ていてある意味でおもしろい。

吉田はこのツイートを引用する形で、日本語で「シュワルツェネッガー」のスペルを紹介。

「ひどい質問だったよ」とコメントしている。