先日マラガから獲得したイグナシオ・カマチョが入団会見を行なった。

昨季はリーグ戦35試合の出場で15枚の警告をもらっている27歳のMFは、「僕はアグレッシブな選手なんだ」とコメント。ただし「暴力行為はしないけどね」とも付け加えた。

ヴォルフスブルクへ移籍した理由については「最初から獲得を切望しているという姿を示してくれた。そして交渉は決して容易なものではなかったけど、彼らは諦めることをしなかったよ」と述べている。

マラガで主将を務め、チームの顔ともなっていたカマチョには、先日マルセイユへと移籍したルイス・グスタボの穴埋めが期待されているが、「マラガでも若手選手をサポートしてきたし、彼らの模範となってきたよ」と意欲的な姿勢を見せている。

なお背番号は、長年チームをささえ、今年3月に米国へとわたったマルセル・シェファーの4となったが、「レッベ氏がこのことは最初に伝えてくれた。とても光栄に思うし、この番号をつけられて嬉しく思うよ。僕も長くここでプレーできたらと思う」と語った。

またドイツ語については「早く勉強するつもりだよ」というカマチョだが、ヴォルフスブルクでは「ゴメス、ヴィエイリーニャ、ジョシュア・ギラボギがスペイン語を理解できる」上に、ヨンカー監督もバルセロナでACコーチを務めた経験を持つ。