「あの人、メイク下手だよね〜」と言われてしまう女性の共通点6つ

写真拡大

「メイク上手いね!」という褒め文句は、「まるですっぴんと違いすぎると言われているみたい……」なんて感じる人もいるだけに微妙なものの、逆に「あの人、メイク下手だよね〜」と噂されるのは絶対に避けたい!

【プチプラ】「“美人見え”するブラウンメイク」のポイントをイラストで解説&おすすめアイテム10選

けれども、「あの子、スッピンはキレイなのにメイク下手だよね〜」なんて影で言われてしまう女性もいます。

「パンダ目(目元にアイラインやマスカラが付いてパンダのような目元)はヤバい」は一般的な話ですが、「メイクが下手」認定される引き金はまだまだあるからコワイ……。

今回は、「メイクが下手」だと思われる女性の共通点を6つ洗い出しました。

1.首と顔の色が明らかに違う

ファンデーションなどベースメイクのカラーが肌色に合っていないと、首と顔の色が明らかに異なります。

そして、パッと見で目に入りやすいために「わ〜。首と顔の色があんなに違う! 不自然〜」などと、ギョッとされやすいから危険なのです。

ちなみに、暗い部屋でメイクすると「よし! 自然な仕上がり」と満足できたつもりでも、太陽光の下では違いがクッキリ……なんてことも起こりがち!

暗い部屋でのメイクは「あの人、メイク下手だよね〜」を招きやすい盲点でもあるので、気をつけましょう。

2.アイラインに空白がある

アイラインが落ちている“パンダ目”状態を避けるべく、極細ラインを心がけたりやや短めに描いたり……。こんな風にアイラインを控えめにしようとすると、ライン上に予期せぬ“空白”が生まれてしまうことも。

本来スーッと伸びているはずの線上に空白っぽい箇所があると、正面から見たときに、意外と目についてしまうのです。

「うわ〜。この人、ライン描くの下手だわぁ」と思われると同時に、「ラインもちゃんと引けないなんて、メイク下手なのね」などと不名誉なジャッジをされやすいのです。

3.アイシャドウがやたら濃い

やたらと濃いアイシャドウは、ケバい印象を与えがちです。

ところが、テクニックの問題ではなく、単に発色がバツグンに良いアイシャドウを使っていても、「メイクが濃い」という印象を持たれることが。

まばたきをするたびに、どぎついアイシャドウがチラ見え……。「もう少し控えめに塗ればいいのに。濃すぎてバランス悪い〜」などと思われ、目元だけ悪目立ちするメイクに見えやすいのです。

4.まつ毛だけが全体で悪目立ち

マツエクにマスカラ、つけまつ毛……。ボリュームのあるまつ毛は、パッチリ目に見せてくれる最強パーツなのですが、やたらにまつ毛だけがバーン!と主張してしまえば、こちらも悪目立ちに。

パッと見で、まつ毛ばかりが主張している印象になると、全体のバランスが崩れてしまい、ヘタクソに見えやすいのです。

まつ毛のボリュームを出したならば、まつ毛のインパクトに負けないようラインやシャドウもお忘れなく。

不自然な印象を与えるメイクほど、「あの人、メイク下手」と思われる引き金になります。

5.チークが悪目立ち

少し前には「血色チーク」が流行りました。

しかし、血色チークで目立っているならまだしも、単にブラシの跡が丸わかりなチークは「何あれ!」と密かに笑われやすいメイクに。

ブラシの跡がくっきり出ていれば、不自然な上に、雑なイメージが強まります。

ブラシでチークをのせたあとには、自然に見えるようボカシのひと手間を忘れてはなりません。

6.口紅を塗っているのに唇がカサカサ

口紅を塗っているのに、やけにガサガサな唇だと、それだけでかなり「メイク下手!」と思われてしまいます。

ガサガサ唇に口紅をのせていると、唇が皮についてしまい縦割れして見えやすく、メイク下手のイメージに。

口紅を塗ったせいで「メイク下手すぎ。塗らないほうがマシなんじゃ?」などと思われてしまうのは、残念。

乾燥しがちなパーツだけに、常にチェックを怠ってはなりません。

さて、こんな風に定番の「パンダ目」以外にも、実は細かいところから“メイク下手”だとジャッジをされている実情もあるのです。

ちょっとしたところが「あの子、メイク下手だよね〜」と不名誉な認定を招いてしまうこともあるだけに、気をつけましょう。