アイントラハト・フランクフルトはこれから長期間、オマル・マスカレルを欠いて臨むこととなった。スペイン人MFは水曜日に、スイスでアキレス腱の手術を受けることがクラブ側より発表されている。

医師と選手による話し合いの結果で手術に踏み切るとのことで、「オマルは2・3日病院にとどまり、そしてフランクフルトに戻ることになるよ」と、ブルーノ・ヒュブナーSDは説明。

「それからすぐにリハビリを行うこと。目標は後半戦の準備期間までに復調することだ」と言葉を続けた。

昨季にマスカレルはブンデス27試合に出場、主にボランチやCMFなど中盤で主力を担っており、kicker採点平均3.41をマークしている。


DFBから8万ユーロの罰金

フランクフルトはファンがとった不適切な行動により、さらなる出費を余儀なくされることとなった。DFBスポーツ裁判所は8万ユーロの罰金を請求、そのうち2万ユーロまでは安全対策の改善に投じることが可能で、その場合には年内にその報告が義務付けられている。

1件目は4月22日に行われたアウグスブルク線で、フランクフルトの観客席に不適切な文言がかかれたバナーが形容された。

さらに5月20日のライプツィヒ戦では、プラスチック製のダーツの矢が投げ込まれており、さらにDFBポカールの準決勝と決勝では違法に火器を使用。さらに決勝の後半はじめには、フランクフルトの職員がカメラの撮影を妨害する行為もとっている。

すでにフランクフルトはこの判断を受け入れているため、処分は確定した。