2011年からキャプテンを務めるパウル・フェルハーフが引き続き、今季もアウグスブルクのキャプテンマークをつけることとなった。バウム監督は「パウルは長期間キャプテンを務めているし、チームの先頭にたっている。昨季のラストスパートにも貢献してくれた」と評価を述べている。

ただその一方で、まだ選手評議会のメンバーについては明らかとなっておらず、副主将のダニエル・バイアー、クリストフ・ヤンカーは在籍中だが、ハリル・アルティントップが移籍した上、マルヴィン・ヒッツにも移籍の可能性が伝えられているところだ。

バウム監督は「フェルハーフやバイアーとも意見交換を行う」としながらも、「ただ重要なのは、言葉だけで責任を担うのではないということ。むしろピッチで見せるものだということだ」との考えを強調した。